ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は28日(日本時間29日)、敵地T-モバイル・パークで行われたシアトル・マリナーズ戦に「1番・DH」で出場。7回の第4打席に自己最多となる今季55号本塁打を放った。
4-0とドジャースがリードして迎えた7回表。2死走者なしで大谷の第4打席が回ってきた。
マリナーズのマウンドにはこの回からゲーブ・スパイアーが上がった。今季76試合に登板して防御率2.61。奪三振率11.90を誇るリリーフ左腕だ。
スパイアーは得意とする高め中心の投球で、大谷を2球で0-2と追い込む。しかし続く3球目、153キロのストレートに対して大谷のバットが火を噴いた。
見事なスイングで弾き返された打球は高々と舞い上がり、T-モバイル・パークのバックスクリーン左に吸い込まれていく本塁打となった。
相手の決め球をものの、見事に攻略した一打は今季55号。大谷にとって昨季の54本を上回るキャリアハイの一本となった。
だがホームラン王争いでは、56本でリーグトップに立つカイル・シュワーバー(フィリーズ)に惜しくも1本及ばず、タイトルには手が届かなかった。
3年連続のホームラン王とはならなかったが、大谷はこの試合5打数3安打と活躍。試合も6-1でドジャースが勝利した。
大谷の今季成績は打率.282、55本塁打、102打点、20盗塁となった。
流石大谷さん❗️
ワールドシリーズ2連覇期待してます👍🏻



