夢ばかり見ては、失う物が多く
心さえも持病にむしばまれて
そんな時は光に当たりなさいと僕の兄は言った
毎日日光を浴びるのがいい
副交感神経が効かない時は
とにかく余暇を楽しみ、自分のリラックスをつくるべき
僕にとっては音楽の他にはもう無い
大きな夢を追ったあげく、さまよい
大きな愛情を追ったあげく、さまよい
時空を越えて光に向かうしか方法が無い
映画のように、小説のように
誰かが創ったものであるなら
その1人の登場人物であるとしたら
僕はもうフレームを外れた人物なのだろう
その人の未来はフレームには描かれない
その後は
自分で自分にカメラを向けて
自分を撮るしか
方法はない
いつの日か君に届くならいいな
と想いフレームをこっちに向ける意外には・・・