Natasha St.Pier - Tu Trouverasドキドキ
カナダ出身のフランスで活躍するNatasha St. Pier(ナターシャ・サン=ピエール)。
フランス語、スペイン語、英語で歌うマルチリンガルシンガー。彼女のサウンドは、透明感のある綺麗な声と繊細で感情を込めた歌い方が特徴。

Toni Braxton-Un-break My Heart ドキドキ
USのアルト系R&Bシンガーの代表格であるToni Braxton(トニー・ブラクストン)。彼女ももちろんアルトシンガー。
バックの演奏や途切れるような歌い方でライトに聴こえるようにすることはよくあるが、彼女の場合は小細工なしで重たさをそのまま出してくる。

Renee Olstead-A Love That Will Lastドキドキ
若干15歳にしてJazzアルバムをリリースしたRenee Olstead(レネー・オルステッド)。驚くのは《いい感じ》のJazzになっていること。年齢を知らずに聴くと15歳の少女が歌っているとはまず思わない。
こういう雰囲気的なものはセンスなので単なるモノマネではなかなか出せない。
≪ジャズジャズしてないジャズ≫のジャズよりのジャズって感じ。(なんのこっちゃ)

Jennifer Paige-Crushドキドキ
USのシンガーソングライターJennifer Paige(ジェニファー・ペイジ)。
彼女の作り出すサウンドは、基本的にPopだけどチョット変わっていて個人的には気に入っている。

Michelle Branch - Everywhereドキドキ
この曲は、2001年(18歳)のデビューアルバム≪The Spirit Room≫から。
その後は、デビュー3年目に早々と結婚して子供までいるママさん。
高校中退といい、コラボといい、彼女の変わり身の早さには目を見張るものがある。

Kierra KiKi Sheard - This Is Meドキドキ
2004年 17歳でデビューしたUSのKierra Kiki Sheard(キエラ・キキ・シェアード)。
父親は牧師で祖母、母親ともゴスペルシンガー。とても17歳とは思えない驚異的な歌唱力とリズム感。
ハートーンが連続しても若いだけあって難なくこなしている。

Diana Krall-The Look of Loveドキドキ
カナダ出身の今や世界的な女性ジャズアーティストのDiana Krall(ダイアナ・クラール)。
有名なUSのバークリー音楽院を出ている。
ダンナはUKのちょっとヘンなオヤジミュージシャンのElvis Costello。
才女は相当マニアックのようだ。さすがエリートである。聴いていて、とても安心感がある。
至高のひとときを味わいたいときにはピッタリ。