Craig David - Rise & Fall!!
スティング(Sting)がソロになってからの名曲「シェイプ・オブ・マイ・ハート(Shape of my heart)」を本人とコラボした哀愁ナンバー!それにしても二人のマッチングはイイですね。クレイグ・デイヴィッド(Craig David)です。

Richard Ashcroft-A Song For The Lovers!!
Richard Ashcroft-A song for the lovers (live)!!
叙情的メロディーでロック・シンフォニーを奏でているナンバー!やはり彼のソロ第一弾は、バンドの名アルバムと同じく冒頭に代表曲を持ってきましたね。自信に満ちた歌声で強い意思が伝わってきます。そしてストリングスとブラスなどに感動しながらも、中心にあるソングライティングの素晴らしさを一番感じてしまいますよ。

James Blunt - Goodbye My Lover!!
ピアノの音色が心に癒しと安堵感を与えてくれるナンバー。スーッと染みいるような印象が先にたちますが、バックの優しい手触りとは乖離した歌い方が素敵です。彼なりの力いっぱい歌った姿勢とのギャップがいいんですよ。これは独りでじっくりと目を閉じ聴きたいナンバーでしょう♪

Howie Day-Collide!!
アコギとヴォーカルのみで始まり、コーラスや様々な音がクロスしてくる感じが好きです。そして切なくも希望が持てるようなメロディー、喉を鳴らすハウィー・デイの歌声は更に素敵に聴こえますね。

Brian McKnight - One Last Cry!!
現在48歳になる彼は、今でも第一線で活躍するR&Bアーティストなんです。ほんの少しばかりしゃがれた歌声は、より雰囲気を演出しメロウさ倍増。切ない歌詞をしっとりと歌い上げるところは流石です。

stereophonics-maybe tomorrow!!
何とも言えない男の切なさを感じる名曲です。コーラスと言ったらいいのか、バックの女性のハーモニーが素晴らしいですよね。程よいテンポ、楽器のバランス、哀愁あるメロディー・・・。どれをとっても悲しみ溢れるブルース&ロックとしてパーフェクトでしょう。

Kristian Leontiou - Shining!!
彼は英語圏で特に多いとされる失読症という障害をもっています。失読症とは「書かれた文字を読むことが出来ない、読めてもその意味がわからない」という症状のことです。サビのメロディーでは微かな明るさも垣間見せてますが、全体の雰囲気は切なさで充満していますね。それを俺はやりきれない感情だと捉えました。とにかく素晴らしい楽曲ですよ♪