今日から、8人の役員による、「8つの習慣」という授業形式のプログラムがスタートしました。
備忘録として、内容をメモっておきます。


【1】曽山さんのお話

「成長」をテーマにした講義でした。

「成長とは、知らない自分に出会うこと」

そのプロセスは、以下の通り。

①自分の能力の限界に挑戦すること
②限界を超えると挫折はつきもの
③挫折を乗り越えるとさらに成長する


「成長の習慣」

①年上の人に相談する
②自分の思考を紙に書き出す
③経験者の本を読む


(曽山さんおすすめ本:盛田昭夫「Made in Japan」、ファインマン「ご冗談でしょう、ファイマンさん」、D・カーネギー「人を動かす」)

最も心に残った言葉は、

「自分の弱みを見せられる人に、共感は集まる。」


【2】小池さんのお話

①「自分サイズの最大化」
②「成功イメージの追求」
③「よりタフな道を」


曽山さんも仰っていましたが、小池さんも自分の考えを紙に書き出してみて、それを客観的に採点してみるということを実践しているとのことでした。

自分もそれを見習って、月に1度、自分の考えや思いを明文化する習慣を付けたいと思います。


【3】山内さんのお話
新人こそ巧遅拙速。
最初の土俵が一番重要。
アウトプットがインプットを生む。



【4】内藤さんのお話
①マーケット(今)をよく見る

②機会に集中する
 ・チャンスは社内にはない。外にある。

③相対的に考える

④競争のルールを理解する

⑤出すべき成果を決めて、優先順位を全て付けて、使う時間の配分を決める
 ・どの作業にどのぐらい時間を割いたのかを記録する(データを採る)→その後の作業のタイムマネジメントに活かす。

⑥目標そのものをマネジメントする
 ・状況に応じて、目標を変化させる。

⑦フロートストックのバランスをとって学習する
 ・情報を得るだけではダメで、自分なりに咀嚼、分析することが重要


⑤番の時間をうまく使う方法は目からウロコでした。早速実践したいと思います。


【5】岡本さんのお話
①成果:プロセスは評価の対象ではない。ガンバリズムはアマチュア。
②集中:抑えるポイント、どこにフォーカスするかをハッキリさせる。
③嫌がらせ:いい子では競争相手に勝てない。
④やるしかない:コミットできない人は何をやってもダメ。
⑤熱狂

・ネット業界の常識はすぐぶっ壊れる。→既存のモデルを捨てて、どんどん変えていく必要がある。


【6】中山さんのお話
「仕組み」=経営メッセージ
「成長」=「捨てること」


【7】日高さんのお話
一人前は働き方、働く意味を知っている。

【8】藤田さんのお話
「大志」
・志の高い人間と付き合う。
・若者は大志を抱けることが強みである。
 →時が経って現実を知ると大志を抱きにくい。
・自分らしい大志を持つ。
 →高すぎる目標をひとつ持つ。ある程度先が見えて、想像できてしまうのは大志ではない。
・大志が決まれば、優先順位や位置づけが決まる。
 →大志に対して、今の仕事がどんな意味をもつのかを認識することが重要。軸が決まっていれば決  断を早くできる。
・大志と現実のギャップを認識しなければならない。
・最初は道のりを想像できなくていい。
・理想と現実のギャップを歯ぎしりしながら、埋めていくしかない。
・大志を維持し続ける方法は人それぞれ。


大変勉強になりました。
皆様、お忙しい中お時間いただき、ありがとうございました。