安倍総理、法治国家の総理自覚 資質共に無し | ★HIRO★'s room

★HIRO★'s room

~広島カープ、写真、スポーツ全般、車、食べ歩き・・・など、こだわり好きの一人の男のつぶやき~

集団的自衛権について、安倍氏は、形ばかりの有識者会議から提言を答申させ、日本国憲法の核心でもある九条の解釈を、わずか数名の閣議決定で変えようとしています。平たく言えば同盟国と一緒なら自衛ではなく戦争をするということです

何故、仮に憲法に不備があるというのなら改正議論を国民レベルで議論しようとしないのでしょうか?何故正しい有るべき手続きを取らないのでしょうか。


ライバルの自滅と豪雪で下がった投票率もあって、政権が転がってきた政権の自覚がないばかりか(これは止む無しですが)
法治国家の総理として、法治国家のど真ん中の憲法の解釈をこんな屁理屈で勝手に変更することは、政治家としてどこをどう見ても絶対にありえない暴挙です。
これが通るなら総理大臣ならばどんな勝手なことでも出来るし、社会が遵法する意味が全くなくなります、法律をも守らなくてもいい国とうことになり、まさに法治国家は崩壊です。

安倍さんについては、前からおかしい、怪しいにおいがありましたが、今回ではっきりしました。

こんな詭弁の総理はこれ以上いてもらっては日本が壊れてしまいます。正式な手続きしないなら、退場いただくしかありません。

今回は、増税の判断とかの、政策判断のレベルの問題では絶対にありません。

日本の戦後最大の異常事態であり重大危機です。

まさに安倍暴挙。政治腐敗。絶対に許してはならないし、なんとかせねばなりません。!!