今年から、日本プロ野球統一球の反発仕様が、機構側によって非公表のまま、変更されていたことが明るみに出ました。
確かに昨年比でホームランが増えてきたとは感じてましたが、規格変更されていたことを公表しなかった判断は、どこをどう考えても考えてもおかしいと思います。
ルール変更すること自体はちゃんと手続き踏めばいいだけのこと。
事前公表し、規格変更するならすればいいだけの話が、今さらになって、隠す意図はなかった、知らなかった、という子どもじみた言い訳を、トップがすることに、強い違和感を抱かざるをえません。
このような判断をされる方が、この他にもどんな筋の通った判断をされているのか甚だ疑問に思います。
これを不祥事といわずして何が不祥事なのてしょうか。
スポーツに対してのぼうとく、背信行為、まさに事業の私物化ですよね。
柔道界も同じように見えます。
頑張ろう日本、ではなく、大丈夫か日本?
という気がします。
スポーツは技量の向上を目指しますが、本来、スポーツマンシップを培うもの。ルールに則って行われるはずのものでは?。
こんな大前提の認識に欠けた方が仕切っている世界を、恥ずかしく感じます。
皆さんは本件、いかがお感じでしょうか?
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