今シーズンは、ワールドチャンピオン争いが
若手からベテランまで、3チーム、5人の
熾烈な混戦になっています。
今年の鈴鹿 日本GPは行きたかったのですが
仕事でどうしても観戦にいけず・・・。
録画にかじりついて観ました。
しかし・・・今回ばかりは、
もちろん期待はしていましたが、
小林可夢偉選手の大、大、大活躍が目立ちました。
チャンピオン争いの5選手の走りもレベルが高く
すごかったとは思いますが、
戦闘力の劣るマシンでの、彼の昨日のあれだけの走りの前には、
かすんでましたね。
前半はタイヤのマネジメントをしつつ
徐々にラップタイムアップ。
ソフト側のタイヤに交換した後半は
誰よりも鋭いブレーキングで
鳥肌の立つようなオーバーテイク!
中堅チームであれだけの勝負強い活躍をする
日本選手はきっと初めてでしょう。
若き日のM,シューマッハ、アロンソ、ライコネンを髣髴させる
切れのある走りでしたね。
彼は実際に将来のチャンピオンを狙える、
日本初の逸材のように思います。
まだ24歳。ますます将来が楽しみです。
これからもがんばれ、カムイ!