僕は子供のころから写真が好きで、コンパクトカメラを買っていろんな写真を撮ってました。
特に最初は鉄道写真だったかな・・・。
高校のころから、次第に一眼レフで撮れる写真の世界を知り、その難しさと奥深さに夢中に・・・。
就職して、なかなか趣味に時間を裂くことが出来なくなってたけど、一昨年、ふとしたきっかけで、それまで見向きもしなかったデジタル一眼レフカメラの著しい性能向上に気づくこととなり、このことが子供のころからの写真心に火をつけてしまった・・・。
そのカメラがCanon EOS 5D (愛機)。
このカメラはごく特別な環境下の撮影を除き、フィルム一眼カメラの性能をすでに超えている。
自分で撮った写真を、自宅で引き伸ばし何度ため息をついたことか・・・。
初期投資は決して安くなかったが、その後のコストパフォーマンスは、フィルムカメラを圧倒的に凌駕する。
実はこのカメラ、プロカメラマンにも愛用者が多いらしい。
僕の考えるフィルムカメラの唯一の弱点・・・まずフイルムを買い、撮影後は現像しなければならない事。当然その都度お金もかかるし、無駄も発生する。
(もちろん一本一本のフィルムの味、クセなど、銀塩ならではの面白い面はあるんだが・・・。)
デジタルだと、電池の充電、メモリーカードの用意さえすれば、あとは何千枚でも、自分の撮りたい気持ちになんら制約をかけずとも(好きなだけ)写真が撮れ、無駄なく必要なものだけ仕上げることが出来る・・・。
これにより、自分の心に影響を与えていたなんともいえない制約感(ストレス)から、解き放ってくれた。
このとんでもないメリットに、感謝♪である。
今に限らず、この先、うーんと年老いても、この写真という趣味は続けていきたいものだ・・・。
そして・・・。
その我が愛機の、後継モデルの登場がささやかれて、1年近くたち・・・ついに先日 そのベールを脱いだ。
Canon EOS 5D MarkⅡ
2110万画素CMOS、高感度対応、防塵防滴、高解像大型液晶、センサークリーニング、ライブビュー、フルHD動画撮影・・・など、現最高機種であるのプロ用の EOS-1DsMKⅢ をいくつかの面で上回るスペックで登場。
しかもお値段も、決して安くはないが、とんでもなく高過ぎもしない。
最近デジカメ一眼の新商品攻勢を強める、ライバル、Nikonへの意地の対抗の表れか・・・。
実物とのご対面が楽しみなところだ♪。
もしご興味がある方は↓です。
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/index.html

