遅めの昼食を取るため、体を起こしました。
肝心の体調ですが、はい、全く変わりません。バルーン効果がない人もいるので、こんなもんなのかと思いましたが、それより新たな症状が増えてしまったのです!穿刺部が痛いのは勿論理解できますが、寝た状態から体を起こすと腰が激痛で声が出る程です。そして歩くと太ももが激痛!
従来の症状も変わらないのに『なんで!?』って思いました。
夕方病室にN先生が来られ、まず今日のカテーテルパッチのお礼をお伝えたしたのと、従来の辛い症状が何も変化がないことに加え、新たに腰や足の激痛が増えたことを訴えました。
N先生『画像を見る限りでは造影剤も前側に周り成功ですよ、成功率3割に入りましたよ』と。
私『では症状が変わらないのと新たな腰や足の痛みはなんなのか?』
N先生『実は普通は硬膜外に血液を入れる訳ですが硬膜の中にも血液が入りました。だから神経が圧迫して坐骨神経痛のような症状が出ているかと思います…』と。
私『それは硬膜に開いてる穴が大きすぎて逆流して入ったと言うことですか?』
N先生『そうだと思います』
この時点で私は、逆流する程の大きな穴なんてあるのだろうか?これは外科的に手術しないと何回ブラッドパッチしても効果がでないのでは?と思いました。
それにしても、そんな大穴なら残存率一桁とかになるのではないんでしょうか…もう疑問だらけです。