この脳髄液減少症(漏出症)ですが、患者さんは本当に辛い症状を経験されてると思います。素朴な疑問ですが、医者間での認知こそは比較的近年なのかもしれませんが、病気そのものは遥か昔から存在しているはずですよね?それこそ、原因不明の特発性や出産によるいきみ、外傷性の事故、私のような重量物を持っての発症等、誘発原因はさまざまでも病気の存在はあったはず。検査、治療方法が無かった昭和初期やさらには江戸時代以前とか…

MRIも当然無いし、アートセレブや生食もない。そんな時代の患者さん達はどう良くなっていったのでしょうね。治療しなくてもいつかは人の自然治癒力で治るのでしょうか?それとも適応力が働くのか。


長く症状に苦しんでおられる方の中には、同じ様な疑問を持った方もおられるのではないでしょうか。