お七夜
ささやかな御祝いをしました
お赤飯では無くて、酵素玄米ってところが、母らしい…
笑
母の育てたバジルとトマトと、イカのパスタ

コレしか撮る余裕が有りませんでした

(父:撮影)
バタバタながらも、なんとか御祝い出来て、みんなで
お疲れ様ーーーーーーーーーーーーーーー
そして
おめでとうーーーーーー!!!!
と
乾杯しました


| 私たちにとって、この地球が生きる世界のすべてであるように、胎児にとっては、母親が全宇宙なのです。私たちが「母なる地球」によって生命を育まれてきたように、胎児は母親の肉体と精神のすべてを享受することによって、みずからの生命を育んでいきます。 同時に、母親という「環境」との関わりにおいてのみ、「心」を育んでもいきます。 |












紙おむつの使用量は、子供1人あたり約2トンと言われているそうです
その量が全て「ゴミ」として出せば、紙おむつは主に「焼却処分」されるけど、それと同時にダイオキシンの発生という大問題も抱えています
他に「埋め立て」という方法もありますが、分解に数百年かかる・・・かといって、再利用(リサイクル)の手段も見つかってい無いそうです
紙おむつを含め、多くのゴミが焼却処分される日本は、諸外国に比べ、空気中のダイオキシン濃度が高いそう・・・
自分の事しか考え無かった私だけれど、実際に子供を授かり、子供の未来に私自身が汚染させるのは、何と無く嫌だなぁ…
と
思いました







baby showerのパーティーは、アメリカでは一般的な出産祝いの習慣で、妊婦さんの友人がホスト役となって、ベビーが生まれる前に、これから必要なものをシャワーのようにプレゼントする!というパーティーなのですが










インドカイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所のハタ・ヨーガのマスターでありプラーナヤーマの第一人者であるシュリ・O. P. ティワリ先生と、御子息のスディール先生から沢山の恩恵を頂きました…
直接、日本にいながらにして学ぶ事は、本当に、有り、難い…事
どうして、このタイミングで学ぶ事が出来たのか人生って凄く不思議だなぁ…
と
思います
ティワリジ(インドでは師のことを敬意を込めて名前の後に「ジ」をつけて呼ぶそうです)、スワミ・クヴァリヤナンダジから直接ヨーガを学んだ数少ない生徒の一人だそうです。
スワミ・クヴァリヤナンダジは、ガンジーの師でも有り、クリシュナマチャリヤ先生のアーサナの師でもあった事
私は知りませんでした。
アシュタンガをしている私としては、何か深く繋がりを感じて、それをスディール先生からお聞きした時、不思議な温かい光に包まれている感覚が有り
喜びに溢れていました。
約50年前から現在まで、インドのボンベイ近くにあるカイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所の所長としてヨーガを実践し、教えて来られました。
カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所は、1924年にスワミ・クヴァリヤナンダジが設立した施設で、ヨーガを科学的に研究するために作られた、インドでもパイオニア的な施設です。
ティワリ先生はご自分の師からヨーガを直接学び、全てのヨーガの実践を成し遂げてきました。実践的な経験だけでなく、哲学的にも、科学的にもヨーガを深く理解するという数少ない現存するマスターで
特に、プラーナヤーマにおいては、第一人者とされています。
(アイアンガー師にプラーナヤーマを教わりに行った生徒が、「ティワリジから習いなさい。」とアドバイスされたと言う話も伝えられています。)
日本に初来日で、そして、今回が最初で最後で有るとお聞きしていたので
心して聞こうと、思っていましたが、膨大な量と、恩恵が、とてつも無く、大き過ぎて、ノート等取る事も出来ず、心に留めておきたくとも
砂漠の砂を手ですくってるだけのようでした…
でも、ここから、また、頂いた糸を辿り、魂を磨いていく作業をしていけば良いのだと…
広大な道を歩いていく月の光のように感じました
(凄い抽象的過ぎて、訳分からないですね…
でも、なんと言葉で表現して良いか分からないのです。)
印象的だったのは、ティワリ先生と、素子先生の師弟関係が、とても美しかった事…
私も、師…グルに出逢いたく…
東京に行き、きっかけを探したけれど、やっと見つかったと、チエコ先生が師だと思い
すごく喜んでいたら
「私は、ひろちゃんの師ではないのよ。ひろちゃんの師は、もっと素晴らしく、必ず出逢えるわ…」
と
言われて
その後も、感動的な出逢いは、あったけれど、まだ一生の師という方には出逢えて無いのかもしれません。
何年かけてみつける事が大事。
自分の心が本当に、準備が出来た時、師は自ずと与えられると言われた事を今でも、信じています…
「素子さんの目を見て…
師と弟子の本当の関係ね…
なんて美しいんでしょう…」
安心しきった子供が母親を見るような絶対無二な存在…
子犬のような可愛い顔した素子先生をはじめてみました。
本当に深い愛は、太い天からのパイプが存在するのだと思います…
ヨガは、私の想像をいつも超え、私の想像より遥かに素晴らしいモノをいつも与えて来てくれて、本当に驚きます。
誰かに何かをシェアする為という名目だったり、インストラクターのUPデートの為の勉強をしているような感じは、見ていても、やっていても心が重たく固まっていて、疲れてしまうのだけれど
(決して悪い事では無いけれど…)
そういったエゴの存在しない、それぞれの魂が本質的に学びたいというのは、心が澄んでいくような、大きな何かと繋がっていくような気がします

おとうさん
私を受け入れた日のことを
あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわりあい
求め合い
結び合った日のことを
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで
わたしを誘った日のことを
新しい
いのちのいぶきを
あなたがふっと予感した日のことを
そうです
あの日
わたしがあなたを選びました。
おかあさん
わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたはとまどいました。
あなたは不安におそわれました。
そしてあなたは
わたしを受け入れて下さいました。
あなたの
一瞬の心のうつろいを
わたしはよぉくおぼえています。
つわりのつらさの中で
わたしに思いを向けて自らを励ましたことを
わたしをうとましく思い
もういらないとつぶやいたことを
わたしの重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを
わたしは
よぉくおぼえています。
おかあさん
あなたとわたしはひとつです。
あなたが笑い
喜ぶときに
わたしは幸せに満たされます。
あなたが怒り
悲しむときに
わたしは不安に襲われます。
あなたが憩い
くつろぐときに
わたしは眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い
あなたとわたしはひとつです。
おかあさん
わたしのためのあなたの努力をわたしは決して忘れません。
お酒をやめ
煙草を避け
好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と本当によく戦っていますね。
わたしのために散歩をし
地上の素晴らしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため
あなたを誇りに思います。
おかあさん
あなたの期待の大きさに
ちょっぴり不安を感じます。
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはためいきするでしょうか?
わたしのすべては
神様とあなたたちからのプレゼント
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが
いちばん愛されると信じたから。
おかあさん
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うとわたしは喜びに満たされます。
わたしと一緒にお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意志で廻ります。
あなたのイメージで降りていきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。
おとうさん
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うとわたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょにお産をしましょう。
あなたのやさしい声が わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し 信頼しています。
おとうさん
おかあさん
あなたたちのことを
こう
呼ばせて下さい。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て
わたしは地上に降りる決心をしました。
きっと
わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
おとうさん
おかあさん
いま
わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった
と。
わたしがあなたたちを選びました。』
(鮫島 浩二)
鮫島先生の本は、凄くあたたかくて
好きです













