「引越そば」
は
現在では
あまり見かけなくなりました
引越の後
家主や
向こう三軒両隣に挨拶のため
そばを配る習慣は
江戸末期から始まったと
言われているそうです
それまでは
アズキ粥を重箱に入れて近所に配り
これを「家移りの粥」と呼んでたそうですが
知りませんでした
江戸末期
二八そば(そば粉100に小麦粉20の割合)が
引越の後
隣近所にお近づきのしるしに
「そば」を配る風習が江戸で流行し
その後も定着していったそうです
「そば」が細く長く切れない事と
そば(近く)に越してきた事とを掛けて
「おそばに末長く、細く長いおつきあいを!」
という縁起を担いだ
粋な生活行事なのに
お蕎麦では無く
お配りしたのは何故か
雪牡丹…

笑
引っ越し蕎麦
自分達が食べたいと

大庵にて
天婦羅蕎麦いただきました

と
鴨南蛮

デザートには
ココナッツの
苺パフェ食べに行ったのが
五月
…
なかなかBlogタイムリーに出せない私です