三月は移動や卒業の季節でした
ちょっぴり
寂しさと
淡いピンクな気持ちがあります
三月で卒業最後の日
ようこさんが
プレゼントしてくれました

本当は
私が用意しなきゃいけないのに
ようこさんの言葉に
我慢してた涙が
色んな事が思い出され
生徒さん待っておられるのに
出てしまいました…
私だったからお願いしたと…
嘘でも
励ます為だったとしても
そう
言ってくれたのが
何より
報われる想いでした
そういうようこさんの目に
涙があって
また
泣けて来ます
いつだったか…
自分は
要らない存在なんやなぁ…
って
思った時に
ようこさんが
『んにゃ
そんなこと言わないで~
ひろみちゃんの存在自体がUNIONに関わる私やイントラやメンバーさん達の
どんなに
心の支えに なっているか
ひろみちゃんがスタジオにいると
ほっ とするのん
こんな可愛いメールに
泣かされたりしていました
ようこさんが
どんな想いで手放したか
辛さが痛い程伝わって来たから…
普段だったら絶対に
引き受け無い話だったけど
unionを引き受ける事にしました
ようこさんの気持ちは
やっぱり深すぎて
寄り添う事さえできなかったけど
傍には
居たつもりでした
基盤だけ作ったら
ホッとした矢先に
倒れてしまって
ごめんなさい…
ようこさんにだけは
道理通したかったな…
道理通して欲しかったな…
みんなと一緒にやりたかった事は
沢山有りました
富山にロータスエイトのような
ヨガの本格的な流派が
色々受けれるような
ヨガスタジオに憧れていました
udayaのような
ヨガ終わった後
みんなでパン食べたり
お茶したり
生徒さんとお花見行ったり
ベルコモンズのSLOWFLOWのような
オーガニックのコスメや
オーガニックのお茶
ヨガミュージックの
CDが買えたり
アーユルヴェーダが受けれる
ところがあったりと
私の大好きなスタジオが
REMIXされてるイメージを
持ってました
富山のヨガを活性させていくような
アンテナショップ的な
発信源になる為に
スタジオ同士の垣根とか無い事が
理想でした
そういうのを
みんなと一緒に
やっていきたかった
誰も欠ける事無く
みーんなで
やりたかった
富山だし規模が東京と違う
生徒さんが混乱すると
言われる意見もあったけど
私は混乱したり
どのヨガが自分に合うのか
旅する期間あって全然いいと
思う
流派ややり方を
ヨガは
超える瞬間があるから
最後は
みんな同じ道に進むのだから
でも
こういう空間的に
好きな場所を作るのも
素敵だけど
四分の一の映画観て
より
私が行きたい方向が
見えた気がしたから
一つの場所で
留まる事は
私の中で違う気がしてきた
だから
やっぱり卒業なんだと思う
自分のエゴが働いた選択は
間違う事多いけど
向こうから頂いた選択は
いつまでも
私は面倒くさがりだかや
そこに留まってしまう私の
お尻を叩いてくれたんだと思う
だから
背中押してくれた事は
逆に感謝でしか無いんです
夢見る夢子だから
その辺が
みんなと価値観が
やっぱりズレてるんだと思います
私の思う事は
なかなか伝わらないと言うより
私が私を
分かって無いのかもだけど
でも
胸の真ん中が感じる光を
いつだって
信じたいから
私は私らしく
私の形を見つけていきたいです