ゴビンダ先生の講話は、ティーチャーズトレーニングコースで…
「先生と生徒」に、ついてがテーマでした。
先生とあるものは…
ヨガとは何なのか?
あなたは誰なのか?
と、ずっと問うていかねばならない。
見つめる事…
勉強していく事は…
表面的にだけではなく…
とてもディープな事。
それは自身がどのような歩き方をするのか?
どのような物を食べるのか?
どのように食べるのか?
優先的に考える。
ヨガは行動だけではなく、状態である。
自分の在り方そのものがヨガである。
深い理解・感度は…
深い愛になる。
アーサナ(ポーズ)は表面的な事であって…
先生とは存在感。
愛を表す事は出来るのか?
先生と生徒の間にはエネルギー交換がなされる。
そこには深い信頼が必要。
アジャストは質感が大事である事。
生徒に触れる時、自分の状態が伝わってしまう…先生である前に自分自身をまず癒す事。
身体・心にアンバランスな部分があれば治す事。
自分自身を癒す事が出来なくて他人を癒す事は出来ない。
生徒の強さと弱さを知り、アジャストの中で深い所に触れる。
先生と生徒の中で大切な事は、許可がある事。
そして、理解・優しさが育つように…
先生と生徒の間に許可の限度が少なくなっていく事は長期的な関係で必要。
そこには深い愛がありました。
私はずっと、チエコ先生を思いながら、愛情を注がれ大事にされて来た事を思い出していました。
師を見つけたらあちこちに行ったりしない方が良い
しかし、先生を見つけるのに、色んな先生を探したり時間をかける事は大事であると…
チエコ先生は「私もまだ修行の身だから先生じゃないのよ。
ひろちゃんの本当の師を…
自分の目で…
自分で感じて…
見つけて欲しいの。」
その時は、ずっとチエコ先生がいいから、別に探さないだろうと思ってたけれど…
今は少しわかります
でも、私はどんな場所に居ても…
どんな素晴らしい先生に出会っても…
私の心の中には、いつもチエコ先生が、いると思います
