ギリシャデフォルト憶測で大幅なユーロ安となりましたが

G7の会合では



「市場が決定する為替レートを支持する」という前回を踏襲した感じで

日本が再度介入に踏む切ればまた批判の的になりそうです。



G7はもはや意味を成さない会合となっており

今回のも電話会談でもいい程度です。



各国とも自国の経済が大事で

よそのことに構ってられないのが現状のようです。



ここでは強気の国が得をする・・・



日本にはムリだろうな・・・

相変わらずの日銀のクソっぷりで78円台もありえるか?

って展開から一転して77円攻防にになりそうです。



昨日はスイス中銀の断固たる決意が宣言され

フランロング派を蹴散らしましたが



日銀はのほほんと緩和策は現状維持というハンパな対応

そりゃドル円戻すわ・・・



まぁユーロドルが昨日の反動でドル安となり

全面的なドル安ってこともありますけどね。。。



個人的には豪ドルが利下げ観測の後退で上昇しており

82円台を回復しそうなのが救いです。



う~ん、日銀には期待してなかったんですが

ここまでダメだと円高対策する気なんてないんだろ?

って言いたくなりますね。

昨日の米耐久財受注の指標が予想より良く
週末に行われるFRBのバーナンキ議長のスピーチでの
QE3の内容が小幅な緩和に留まるのでは?


ってことから金先物に集まっていた資金が
米国債などに流れ金先は急落


QE3の大幅な緩和期待と資源高で持っていた豪ドルも下落


リスク回避後退でユーロは上昇となりました。


まぁドイツの大統領がECBの国債購入に疑念を表明したり
フランスはGDP下方修正と富裕層への増税など
ユーロを取り巻く環境も厳しそうで


リスク回避後退→円安
って図式にはならんようですなぁ~


ドル円も77円を一時回復しましたが
長続きせず


クロス円も円高に振れてます。。。


豪ドル不調・円高ってことで私の口座も残念な感じ
チャート見るのつれぇー
昨日発表された指標が悪くてNYが暴落しました。
為替もリスク回避の円高・ドル高です。


スイスもそこそこ戻してますね
介入催促相場になりそうな予感


金曜日ですし損切手仕舞いも多いんじゃないかと思いますし
アジア市場でガッツリ下げそうな気がします。


あぁー最近いいことないから
せめて相場だけでもと思うんですが・・・


仕事もプライベートもFXもすべてダメダメです。。。

為替ですが

先週の米小売売上高が予想を上回ったことなどで

リスク回避が後退しクロス円は上昇です。



ドル売りも活発なのでドル円では残念な感じですけどね。



注目は本日もスイスフランが大幅に下げていることです。



スイスフランはスイス政府による積極的な口先介入で

通貨高の防衛を行っています。



昨年まで80円台だったフラン/円は108円まで上がり

ユーロ/フランは1.5→1.12フランとフラン高が止まりません。



今のところ伝えられているのは

預金に対しても課税措置

実質のマイナス金利です。



こんなことしたら取り付け騒ぎが起きんじゃないかな~

って思うんですけど



日本人とは違い手元資金が増えると

消費促進につながるらしいです・・・

ホントかな~



それと固定相場制



日本もかつてドルとの固定相場でしたが

スイスが目指すのはユーロとの固定相場です。



仮に2009年12月までの1ユーロ=1.5スイスフランで固定すると

フラン/円は70円台となり20円以上の円高フラン安となります。



まぁそんな極端には出来ないと思いますけど

日本も思い切ったことやらないと円高克服できないのかな~



現在のポジション


AUD/JPY 68.40@10 枚 ロング
AUD/JPY 81.25@10 枚 ロング


USD/JPY 88.74@5 枚 ロング