昨日は夕方から欧州不安再燃で欧州通貨中心に売られていましたが
ECBがガッツリイタリア国債を買い入れたことで
1円ほど円高となっていたユーロ円がほぼプラマイゼロへ


ユーロドルも同じ動きで
ドル売り円売りでした。


しかし、イタリアの金融大手がECBに泣きついたことから
またもやイタリア国債投売りの展開


金利は7%を超えて危険域に再突入しました。


結局は上がる前の水準まで押し下げられて
ユーロ円は103円台中盤
ポンド円は121前半
豪ドル円は77円中盤です。


もう一段下げると個人的には参入ラインかなって思っています。


まぁどこかで介入が入ると困るんですけどね~・・・

昨日はイタリア組閣難航で国債金利が再び7%台へ
そしてスペイン国債の入札が低調な結果となり
こちらも金利が上昇


そして欧州不安が払拭されないことからドル買い円買いです。


ユーロ円は104円中盤を回復する場面もありましたが
本日は103円台中盤まで落ちており
10月頭の下値が意識され始めてますかね~?


100円台もありえのかな~・・・


個人的には負けは豪ドルで取り返したいんですが
まだ77円台後半


前回安値から見たら5.8円ほど下値余地があり
まだまだロングするには早いかな~


本日はポルトガル国債入札がありますので
そこが注目でしょうか?


ECBが大量に購入しそうな予感ですけどね~


ってか国債相場への介入は全然批判されないのは何でなんでしょうか?

第一次世界大戦休戦記念日であり
アメリカやカナダは祝日となっていますが


1並びで縁起がいいとか言って朝からパチンコ屋に行列が出来てました・・・
マジでこの国終ってるな。。。


生活保護とか年金とかそんなの突っ込んでる人が大半だろって客層で
朝から吐き気がしましたよ


こんなことのために税金や年金払ってるわけじゃねぇーだよと・・・


さて、為替の話ですが欧州各国やECBのがんばりでイタリア国債入札を順調に消化し
金利も危険域の7%をわずかにですが割り込み一安心


そしてギリシャも首班指名が行われる見通しで
前ECB副総裁が内定したことで一応政局が収まり
ECB、IMFの支援を受けれそうな感じです。


そんなこともあり欧州は買われドルが売られました。


クロス円もドル円以外が回復し
私の希望はかなえられそうにないです・・・


ただ、まだイタリア国債金利は以前の倍程度ですので
予断を許さないかなっと
イタリア国債の入札が順調でユーロ買戻しです。

国債の金利も6.9%と危険域を若干下回ってます。



まぁECBが買い入れなきゃ低調な感じだったかもしれませんがね。



それでもドル売りになっているので

市場は好感か?



しかし、世界3位の国債発行国をECBは支えられるんですか?

ってことですのでそのうち厳しくなりそうです。



個人的には10月のような下落を一発・・・



非国民的な考えですがね~

結局国民投票はやらないっぽいですね。



ギリシャ首相はその代わりとして

野党に協力しろっていうか連立を持ちかけるのか?



世界中を巻き込んで

政争してる感じですね~・・・



ECB利下げとギリシャ問題でユーロは一時下げましたが

その後は国民投票回避で買戻しが炸裂



ここ2日ほどの混乱はなんだったんだろ~・・・



まぁそんなわけで

ドル安となりドル円も78円割ったり割らなかったりと

ビミョーな水準です。



う~ん、雇用統計も悪くなさそうだし

波乱無しかな~



つまらんですな・・・