写真は、モスクワ(ロシア・ソビエト時代)
整理をしてたら、一番最初の旅のヨーロッパ3ヶ月のアルバムが出てきました。驚きの22歳。笑
大きな文字で困った事を書いてる。
1.お風呂
2.円が弱い事
3.ジーパンの洗濯
4.両替
両親・親戚が猛反対、やっと友達見つけての二人旅でOKをもらいました。
当時、インターネットはない、ガイドブックも少なく資料不足。
日本でメチャクチャ薦められた 東京銀行のトラベラーズチェックにしたのが そもそも間違い。大都会ではまだしも、田舎に行くと知らない人もいたり、たらいまわしされた事も多々。
円は弱くて、両替率も悪かった。
バックパッカーなのでYHや安宿で、ほとんどシャワー。
そして、洗いにくく・乾きにくいジーパンに閉口。
言葉が一番困った事だと思ってたのに・・・・
二人旅だから、日本語で話せるけれど、3ヶ月の間で、外国語も出来ず、母国語の日本語もおかしくなり、アホが大アホになりました。おまけに新聞もテレビも見ずなので情報は、旅人からのみ。
言葉は出来ないより、絶対出来たほうが良いですが、
幼児と同じく、好奇心のままに動くと言葉以外にわかることもあり・・・です。
横浜から船に乗って、ソビエト(ロシア)、それからヨーロッパでしたが、大阪から東京に行く時から旅は始まり・・・・・・。
東京は言葉も違うし、関西人を馬鹿にする人もいて、言葉の弊害が東京から。笑
が、こちらも途中でさじ投げず 負けずに話をしてると、通じあう人もいます。 やっぱり同じ人間やと。
アルバムをめくると、なんか~色々なニオイ(あえてカタカナ)も思い出します。
最初の国、ソビエト(ロシア)は・・ニオイがきつくて困りましたが・・・・
最初の旅の今日は、多分、デンマークからドイツに入国した頃かな?
そうそう、言葉も出来ず困り やせ細って戻ると、皆は心配してくれたのに・・・・・・
三か月で15キロもゲットして帰国したので、別人と間違われました。笑
出来る事なら、タイムカプセルで当時を覗きたい~~!
