仕事の帰り、気分転換に難波からアトリエまで歩きました。

 

この辺り、外人の団体でいつも、超混んでたところですが、

  

 

道頓堀

 

 

松屋町通り(まっちゃまち)

 

 

仕事中、息抜きに

アトリエから、心斎橋へ

 

ここだけ人が多かった。

 

 

大丸百貨店も綺麗に改築されて、

玄関のピーコックだけは以前のまま健在

 

 

 

老舗はほとんど消えてます。(休業・閉店)

昨年まではあったと思った、不二家・西川布団店もない・・・

 

記憶にある範囲で昔と変わらなかったのは、

中尾古書店・銀装カステラ・宇治園・小大丸ぐらいかな?

 

三木楽器さんは一部残して、GUに。

そごう百貨店から大丸になった建物が、PARCO

 

昔の”心ぶら”・・は死語。

ゆっくり歩くほど、魅力的なお店もなくなった。

素敵な喫茶店も消えた。

 

この一年の変化にショック。

 

帰りに、久々の図書館へ寄り、

芥川龍之介(嫌いな作家)の杜子春を読みました。

子供の頃読んだものですが、

杜子春の文字・漢字が好きで、この漢字を見てると

お花が咲いてる木の風景が見える。笑

 

で、杜子春の最後の素直な言葉にハッとしました。

正直に人間らしく忘れず・・にと。

(が、突っ込みいれたくなるところもあるのですが、素直に感動したのも事実)

 

大人になって子供の時に読んだ本を読むのも、面白いですね。

 

変化のショックからちょっと立ち直れて、アトリエに戻り仕事再開でした。