昨夜、別れた彼女に逢いました。
変な胸騒ぎがどうしても胸につかえていて、
電話してしまったんです。
それも、電話するよりも先に、
彼女の自宅付近まで行って・・・
彼女は普通に電話に出ました。
彼女というより、久々に話す
友達のような感じで。
逢って話そうって言ったんだけど、
中々逢ってくれず・・・
でも、しばらくすると、外に出てきてくれ
車の中で話をしました。
・・・
話をするというより、
ずっと抱きしめ合っていました。
彼女は、俺があげたネックレスを
今も大事に付けていてくれた。
俺、また泣いちゃった
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
しばらくして、落ち着いてきたので
別れてからの事を色々と聞きました。
別れたのに、親と上手くいってない事。
親戚間で、別の問題が勃発した事。
仕事を辞める事。
部屋に引篭もりっぱなしだという事。
そして、家にいても気まずいので、
一人暮らしをする事。
色々聞きました。
笑って話す彼女を見てるのが辛い。
俺:「家を出るなら、一緒に暮らさないか?」
彼女:「・・・」
彼女は笑って首を横に振るだけでした。
俺の手を握ったまま・・・
彼女は今も変わらず、俺を愛していてくれている。
ポツリとつぶやいた、その一言が
嬉しくもあり、悲しくもあった。
もちろん、俺もまだ・・・
いや、今も変わらず愛している。
幸せにしたい。
でも、出来ない。
悔しくて悔しくて
・・・また、泣いてしまった
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
笑って俺を励ます彼女を見てるのが辛かった。
あなたは大丈夫。
私がいなくても、絶対幸せになれるよ。
その言葉で、また泣いてしまった。
声にならない程に(ノ◇≦。)
お互い愛し合っているのに。
結ばれない二人。
今夜は、最初で最後の
7月7日なのかな。
そんな事を、ふと思った。
僕らは何度もKissをした。
痩せこけてしまった彼女を何度も強く抱き寄せて。
手を取り合って。
何度も。
何度も。
しばらくして、彼女を家の前まで送りました。
サヨナラは言わずに、笑顔で別れました。
いつも、彼女と逢った帰り際は、
ドリカムの未来予想図2のように、
ブレーキランプ5回点滅してたんです。
あ・い・し・て・る
のサインってやつです(*v.v)。
でも、最後の合図は、違いました。
きっと彼女も気付いていたでしょう。
あ
り
が
と
う