灰で塗れた世界で
僕らは自分を見つけ
君の中で踊りつずける道化師
誰もが君に思えて 
僕らは灰の中で杖を振る
溢れだした命の選択に君は笑い
孤独な人々は心を抱く
描かれた世界の途中で夢を抱く
老人の微笑みは深海に沈み
何時かの僕らときずき
相反した愛情は心を結ぶ
幾億の鍵が君を想い
自然に埋もれた約束は笑う
途切れた刹那に意味を失い
僕らは抱擁を繰り返す
君は心の灰で僕らを祈りにする