金スマ
輝く女シリーズ
田渕久美子さん
直感で脚本家の道へ進まれたとの事ですが、
普通のOLがすぐに成れるほど簡単な仕事ではないはず。
やっぱり何かを持っていたんでしょうね。
『演出で上がってきたモノを見て、猛烈に腹が立つ時がある』
そうか、全て脚本家の思い描く通りに出来上がるわけじゃないんだ・・・
其処には演出家や監督の思いが入ったりして、本(台詞)が変わることもあるんだね。
脚本家が思いを込めたモノを変えられたら、そりゃ腹が立つよね。知らなかった。
(小窓の中居さんも「そんなこともあるのか~」と言ってるようだ)
そうすると、
橋本先生が「私は貝になりたい」の本を変えたことが如何に大きな事であったか、
ジャイさんと瀬戸口さんの功績は計り知れないんじゃないか。
また、その気にさせた中居さんもね。
高畑さんの恋愛論
面白い~~~
解るぅ
悲しいかな・・・年齢近いからかな
安住さんとの仮想デートでウエディングドレスを着たときの高畑さんを見る小窓の中居さんの片笑いがちょっと憎たらしかった(ぷく~)いくつになっても嬉しいのだよ~中居さ~ん!
高畑さんと田渕先生の恋愛観は真逆だったみたいだね(笑)
『女性は、年を重ねると愛する気持ちがどん欲になってくる』
多分男性は、若い時のほうがどん欲で、年を重ねると下がっていくんじゃないの?
放物線は対照的なんじゃないかな?
だから・・・熟年離婚もあるんじゃないの?
田渕先生の最初の結婚・離婚の話で
「結婚してくれて、子供を生ませてくれて、離婚までしてくれて」のくだりでの中居さんの理解不能なお顔・・・本当にわかんないんだろうな~
だって、凄い理想的な離婚だよね、これ。泥沼も無く、離婚後も3年は一緒に暮らし子供にも理解してもらい、本当に「ありがとう」だと思うもん。女は、シングルでもいいから子供を生みたいと思うのに、それが正規に結婚して生んでから円満離婚だもんね。いいとこ取り?(其処へもっていくまでは色々あっただろうけど、基本強い人なんだろうね)
二度目の結婚
穏やかな結婚生活
突然の病魔
「僕は大丈夫だから君は心配しないで」
(直江先生を思い出したあたしは不謹慎かな・・・)
旦那様は、愛するがゆえに彼女に脚本家としての「一本道」を歩いて欲しかったんだよね。
田渕先生、輝いてました。これからも是非とも素晴らしい作品を書いて欲しいですね。
そして、出来ればまた中居さんに出演して欲しいな~
希望はもてそうかな?
今日は久しぶりにアヒル口も見れたね~