アルゼンチンvsコートジボワール | GOAL!!

アルゼンチンvsコートジボワール

今回はイングランドに続き、またまた優勝候補が登場!!!


南米予選をブラジルに次ぐ成績で突破した

アルゼンチン

です!!!


今大会は4年前の惨敗の雪辱を晴らすためにも

いい形で初戦を飾りたいと選手は意気込んでいるだろう。

スタンドには20年前に優勝したときの原動力である

マラドーナも顔を見せ、母国に声援を送る。

前大会で軸となっていたヴェロン達ベテラン組みが外されている。

サネッティーやサムエルらも外れている。

しかし、これはアジャラやエインセの台頭があったからである。

よってベテラン組みなしでも問題はない。

今回、ヴェロンの代わりを務めるのは

不動の司令塔リケルメである。

彼を中心に攻撃を組み立てるのがアルゼンチンの基本形だ。

そして彼のパスを活かすタレントが揃っている。

クレスポ サビオラ メッシ

さらにテベスやクルスもいる。

注目したいのはメッシ。

バルサでレギュラーを

不動のものにした実力は折り紙つき。

今回はスタメンではないが・・・

出番はあるか!

MFにはファンタジスタアイマールもいる。

やはり、今回のアルゼンチンは強そうだ。



対するコートジボワール


自分はあまりこのチームを知らない。


エース、ドログバ

あとは、アーセナルに所属している

コロ・トゥーレ エブエ

右サイドのスペシャリスト

ケイタ

などタレントは揃っているようだ。

ダークホースとなるか!コートジボワール!!!


前半


立ち上がりからバランスのとれたサッカーで優勢に試合を進めるアルゼンチン。


前半15分、リケルメのCKからアヤラが強烈なヘッドでゴールを襲う!!!

これはラインを完全に超えていないという判定で認められなかった。

かなり微妙なところではあったが

コートジボワールは命拾いした。


前半24分には、再びアルゼンチンにチャンス!!!

FKからゴール前の競り合いでボールがこぼれた!

そこに飛び込んでいたのはクレスポ!!!

足で押し込み、先制に成功する!!

さすがはクレスポ。

これぞFWに求められる天性の嗅覚だろうか。

これに対して卓越した身体能力で勝負するコートジボワール。

前半34分、ふわりと浮いたパスにドログバが頭で絶

好のボールを落としたが、これは得点に結び付かない。


さらに前掛かりになって1点を追うコートジボワール。


だが38分、アルゼンチンはその裏をかくように

リケルメがスルーパスを通す!!

走り込んだのはサビオラ!!!

キッチリ決めて2対0とリードを広げた。

サビオラも決めてFWの二人がそれぞれ決めた!

この決定力が日本にもほしい。


ロスタイムは3分。


そのまま前半終了。


後半

コートジボワールは後半、カルーに代えてディンダン

アカレに代えてバカリ・コネと

より攻撃的な選手に交代で反撃の糸口を探る。


後半のはじめこそアルゼンチンペースだったが

コートジボワールはアルゼンチンに疲れが見え始めた終盤には

何度もチャンスを作る。

これはもしかしたら・・・と思った矢先だった。

ついに後半37分、左右への波状攻撃により

アルゼンチンのDF陣は崩される!

波状攻撃の最後はドログバが決めてW杯初得点!!!

すごい攻撃だった。

やはり、アフリカ勢は侮れない。

身体能力のすごさが際立ったシーンだった。


その後、サビオラがもう一度ゴールネットを揺らす!

もう1点追加かと思われたがこれはオフサイドの判定。

コートジボワールは再び命拾いした。


その後もコートジボワールは攻め続けるが一歩及ばず。

経験豊富なアルゼンチンは要所を締めて反撃を断ちきった。


結果は

アルゼンチン 2ー1 コートジボワール
となりアルゼンチンが初戦をものにした。


アルゼンチンとしてはいうことのない試合だったのではないだろうか。

FWは2人とも決めてくれたし疲れが出るまでは確実に

アルゼンチンペースだったし。途中攻められはしたが

なかなかにいい試合だった。


コートジボワールも

攻められ続けたが少ないチャンスを決めた。

これからが楽しみです。


注目のメッシだったが、今回は出番なし。

次戦には登場してほしいです。