お昼過ぎに読み始めた、
「沖田総司」大内美予子著。
だいぶ読み進んで、
池田屋での喀血を過ぎ、山南さんの脱走も過ぎ・・・
今は労咳を診てもらっている医者の娘との淡い恋心を抱き始めたところまで。
まだこのくらいなら涙なくして読めるから・・・
油小路を過ぎたくらいからは、そうそう読み進めるのが難しくなるんだよねぇ。
そんなことを思いつつ、すでに次は何を読もうかと思案中。
この小説の解説に、
「20年くらいを周期にして日本では新撰組のブームが巻き起こるそうである。」
「思えば70年代も新撰組の大ブームだった。」
てのがあるんだけど・・・
90年代は知らないけど、確かに2010年代はアタシの中で大ブーム中。
何気に的を得てるなと、妙に感心。