夜分遅くに失礼します。


たった今、ステキな映画を見終わったから、感動したから、心を揺さぶられたから、


それとも血迷ったから?


感想を書き留めたいと思ったの。


ロブ ロウ主演の、


ノーラヴ、ノーライフ
クリスマスの贈り物



作家の主人公が妻の父親の死の前後にあった出来事を小説に書いたの。


それを個人のエージェントに評価され、


エージェントの尽力で全米1位のベストセラーになるんだけど、


もっと大きな、力のあるエージェントが近づいて来て………


主人公は天狗になって、友人でもある最初のエージェントも切り捨て、


妻との仲もギクシャク。


そこに自分を天使だと称する男に出会う。


彼は主人公しか知らないことや、予言めいたことも言い当て、


主人公の死期も予言する。


次第に不安になる主人公は確執があり、絶縁状態にある父親に会いに行ったり、


自分をリストラした上司のクビの懸かったパーティーに、無償で顔を出したり。


死が迫ったことで、今までの自分を見つめ直し、


妻の愛情も取り戻す。


でも、彼が出会った天使と称する男は実は、


葬儀屋で小説家。


死を目の前にすると人はどうなるかを調査、研究していて、


それを最初のエージェントが手伝っていたの。


エージェントは彼と彼の家族のために協力していたの。


てな、内容なんだけど、


主人公の彼は天狗になりつつも、妻や子供を優先したい気持ちでいっぱい。


でも、今の成功を手放したくない。


そんな葛藤もちゃんと伝わってきたし、


きちんと話し合う夫婦はステキだって思った。


ちゃんとお互いを想い合ってる。


夢中で観ていたら、アタシも恋愛したくなった。


愛したい、愛されたい。


そんな気持ちでいっぱいになっちゃった。



久しぶりに良い映画を観たな。


ヒュミラの夜はいつも寝つきが悪くてイヤだけど、


こんな映画を観れるなら、不眠もそんなには悪くないかもね!?


さっ、そろそろ本気で寝ないと明日の仕事が辛くなっちゃう。


おやすみなさい。