仕事を休む口実にしていた腰痛が、本格化![]()
”嘘から出た誠”
まさに、このこと
激しい痛みに腰を伸ばすことも、
歩くことも、ベッドに横になることも困難な状況になってしまいした。
それでも、朝は妹を駅まで車で送り、接骨院へ。
駅について妹を降ろしたところで、ミラクル~
正面にあるコンビニの前に、
前の会社の班長さんが
彼は送迎バスの運転手も兼ねているのですが、
出発の時間まで余裕があったらしく車の外に出て立っていたのです。
彼の方が先にアタシに気づいたらしくて、
じっとコチラを見ていたようなので、
アタシが手を振ると振り返してくれました。
そのとき、アタシはすでに車を動かし始めていたので、
そのまま近くにある接骨院まで行き、
車を停めて、ちょっと迷ったけれど彼に電話をかけてみました。
彼はすぐに電話に出てくれて、しばらく話をすることができました。
前の会社の今の状況、友達の近況を聞きました。
アタシのほうも、病気の経過報告や、
今の会社での話をしました。
具体的に話すには時間が短いので、大雑把ではありますが・・・
それでも、アタシの気持ちがわかってもらえたみたいでした。
”戻ってくれば?”って・・・
戻りたいとはあまり思ったことはないのですが、
その言葉を聞いて、
”アタシには、まだ戻れる場所があるんだ”、
”アタシにも、居場所があるんだ”って、思えて嬉しかったです。
その後、送迎車の出発時間になってしまったので、
電話はそこまで。
切る時に、
”また何かあったら、電話しておいで”って言ってくれて。
それも、スゴク嬉しかったです。
会社は別になっても、まだつながっていると思っていていいのかなって。
社交辞令かもしれないことは、重々承知の上ですが。
さらに、その後、
心配した彼が、アタシの友達に電話でのことを話したらしく、
友達から、メールがありました。
最近、忙しいのを知っていたので遠慮して
アタシからは、メールも電話もしていなかったのですが・・・
前々から、前の会社を辞めた実感がないなって思っていましたが、
今日のことでそんな想いが、
また強くなったような気がします。
ブロ友さんもそうですが、
離れていても、会えなくても、
アタシのことを思っていてくれる人がいるんだな~と、
またまた、実感することができました。
みんなの厚意に甘えすぎないように、
強くならなくちゃな![]()