年末。



光は予想通り、おそば屋さんのお手伝い。



東くんは実家へ。







年始。



予定より早く、光の家に戻ることになった



東くんは、



「あいつらと野球やってないと退屈。」と。



野球、楽しめるようになったんだな~。



光は、中西くん、赤石くんと初詣へ。



千田くんにダレも年賀状を出さないし、



メールもなし・・・



直接家を訪ねても、みんな留守・・・せつないな。



家に帰ってみると、



せっかく訪ねてきて待っていてくれた



友達が帰ったあと・・・やっぱ、せつな~。






バッティングセンターで、青葉と東くんの会話。



東くんはお兄さんの代わりに甲子園に行きたかった。



青葉は若葉の代わりに甲子園に行きたいのか?



東くんはようやく自分の為に野球を楽しめるようになったようだけれど、



青葉は?



青葉なりの甲子園を目指せばいいと言う



東くんに、



「甲子園はひとつ。」と。