アリシアとウェルキンは偵察中、吹雪に見舞われ



山小屋で一夜を過ごすことに。



何か話して、と言うアリシア。



ウェルキンが話題に選んだのは、



「フンころがしの習性について」


「雨の日にちぢれバエがどこにいるか」


「群れウミウシが、なんで寂しがりやなのか」



全部却下でした(笑)



そして、なぜ自然に興味を持つようになったかを



話し始める。



ギュンター将軍に連れられて、昆虫採集に行ったことなど。



アリシアも自分が孤児であったことを話す。



なかなか、良い雰囲気な2人。




そこへ、手榴弾を持った敵兵がやってきて、



いっきに緊張した雰囲気に。



彼は脱走兵で、逃げてくる時に



仲間に背中から銃で撃たれていて、



実は瀕死の重体。



そのころ、残された第7小隊のみんなは



2人を心配している。



いつの間にか、まとまりのある小隊になっていたんだな~



イサラのことだって仲間として、認めてる。




結局、敵兵はやっとの思いで



自分の名前を言った後、死亡。



アリシアとウェルキンはお墓をつくって弔い、



山小屋をあとに・・・



2人がキャンプ地に戻ってくると、



みんな飛び出してきて、めでたし。




敵兵が出てくるまでは、ホントいい雰囲気で



もしや、loveが芽生えつつあるのかしら?



なんて思っていたのですが・・・



この先、そんな展開になったりするのかしら~?



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