先日、近所の飲食店の口コミを何気なく眺めていたんです。
そこは**「激辛が売り」**で、看板にもメニューにも「うちは本当に辛いですよ!覚悟してね!」と大々的に宣伝している、激辛ファンにはたまらない名店。
ところが、そこに投稿されていたある口コミに目が点になりました。
「星1つ。とにかく辛すぎます。二度と行きません。」
……。
いや、そらそうでしょ!!(笑)
理不尽すぎる「こだわりの否定」
これ、理容師である僕の立場に置き換えて考えてみたんです。
たとえば、うちの店(k2next)で例えるなら、こんな感じでしょうか。
• 「短髪が得意です!」と掲げているのに、「髪を短くされすぎた」と怒られる。
• 「顔剃り付き」が売りなのに、「ヒゲを剃られた」と低評価がつく。
…これ、悲しすぎませんか?
その飲食店さんは、一生懸命「辛いものが好きな人に喜んでほしい」と思って、汗をかきながらスパイスを調合しているはず。なのに、その**「最大のこだわり」を欠点として書かれてしまう**のは、同じ商売人として本当に心が痛みます。
口コミって、応援のためにあるはず
もちろん、接客が悪いとか、衛生面が…とかなら分かります。
でも、その店の**「個性」**を否定しちゃうのは、ちょっと理不尽ですよね。
ネットの向こう側には、毎日必死にハサミを握ったり、鍋を振ったりしている「人間」がいます。
「辛いのが売りのお店で、本当にしっかり辛くて最高でした!」
そんなふうに、お店の個性をポジティブに捉えてくれる人が一人でも増えたらいいな、と切に願うばかりです。
k2nextからのお願い(笑)
もし、うちのお店に来てくださった時も、
「丁寧すぎて眠くなった!星1つ!」
なんて書かれたら、店主は枕を濡らして泣いてしまうかもしれません(笑)。
皆さんも、お気に入りのお店を見つけたら、ぜひそのお店の「こだわり」を応援してあげてくださいね!
今日も k2next は、お客様のこだわりを全力で形にするために、元気に営業中です!
理容室 k2next
店主より愛を込めて
