小学2年生になって、長男くんの心が分からなくなることが増えてきた。
話を聞く時の注意点はお母さんが自分が聞きたいことをダイレクトに尋ねて事情聴取型になりがちなこと。子供はめんどくさいなぁと感じて口を閉ざしてしまうから気をつけなきゃ。
普段の会話なら構わないけど子供が何か大切なことを言った時にへぇーと聞き流すような相づちをしがち
、それだと子供から次の言葉が出なくなる。だから、子供が言ったことをそのまま、オウム返ししてみる
投げかけられた言葉のボールをやさしく投げ返すことになってさらに次のボールをお母さんへ投げようとするから良いかも


、それだと子供から次の言葉が出なくなる。だから、子供が言ったことをそのまま、オウム返ししてみる
投げかけられた言葉のボールをやさしく投げ返すことになってさらに次のボールをお母さんへ投げようとするから良いかも


普段、子供に何か伝えるとき、指示や命令の言葉をよく使ってしまう、そうなると、子供はうんざりした気持ちが強くなってヤル気がなくしたり、反抗心が出てくる



他にも
もっと勉強してほしいという事を伝えたい時に直球で言ってしまう。この時も「どうやったら勉強できると思う?」と聞かれれば、積極的ではなくても「う~ん、朝少し早く起きたら漢字の練習くらいはできそうかな」とか具体的に考えることができるはず。人は問いかけられることによってその方法を探しだすもの。
子供を指示、命令で動かすよりも考える力を育ててあげると子供の将来を大きく変える可能性があるかも

その時の注意点はこれができないと困ったことになるよというマイナスイメージよりこれができれば嬉しいなねとプラスのイメージを持てる言葉を選ぶ、
明るい未来を想定させて前向きに考えさせるようにすると行動力につながるはず



日常的に子供に対する愛情を示す方法として、子供の存在を承認することからはじめる
お風呂に入ったんだね!
今日は赤いTシャツだね!
見えたことをそのまま言葉にして伝えることは「あなたのことをちゃんと見てるよ」→あなたの味方だよを伝えてることになる。もう少し大きくなったら、「うるさいな」と返されるかもしれないけど、ひるまずに言ってみようっと





