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子どもが自分から勉強を始める理由

・楽しいから勉強をする

・自分の未来に必要だから勉強をする

 

「勉強をする目的は将来のため」には
 

「子どもが将来のことを考えている」

「子どもが将来の夢を見つけている

このどっちかが無い限り、

「将来のために勉強をしときなさい」
って言われても、ピンと来ないでかころりん
なので、子どもが小さければ小さいほど、

「勉強をするのは楽しいから」

っていう理由が一番だと思うなぁ
 
そのためには、自力でも、他力でもいいから「勉強をすることの楽しさ」 を実感してもらうのが一番。

ある程度意図的に、勉強する楽しさや、必要性は実感してもらった方がいい。
 

子どもは信頼できる人から多大なる影響を受けて、その影響を以て成長していくから、誰といるのか、っていうのは大事で

そういう意味で、
「親自身が勉強する楽しさを知るup



 

 

 

誰かを雇う手間やお金もいらないし、子どもにずっと関わっていられるし、親も勉強する楽しみを知れて、人生の幸福度が上がる。

 

他力を頼って、勉強好きな人に子どもに関わってもらう場合でも、親が勉強することを楽しんでいることは大事。

 

これへ私が学習塾でアルバイトしていた時に思っていたことなんですけど、塾で勉強する楽しさを感じるとしても

子どもが帰宅した時に、親から、

「勉強しなさい!」

「宿題はちゃんとやったの?」

「こんな成績じゃあ高校に行けないよ」
 
「もうほんとに、あんたは勉強しない子だね」

 

とか何とか、勇気くじきをバンバン受けていたら
 
塾がどんだけがんばっても、子どもは勉強好きにはならないな、って思って。

 

親に言われて、イヤイヤ塾に来ている子は、家庭での話を聞けば、そんな感じ
 

 

 

子どもがエネルギー高い子ならば、そのストレスを暴力という形で先生に還元したり
・・・・
そういう意味で、

 

・子どもが勉強をしない

・子どもが反抗的

・子どもが暴力的

みたいなのを一気に解決するのが、

 

「親が勉強する楽しさを知ること」

 

なんじゃないかなup

 

 

 

そしたら、子どもに勉強を押し付けることをしなくなるはず♪
 

なぜなら、押し付けられた勉強ほど、つまらない、苦痛なものは無い、っていうことを知るからハート

 
どうしても我が子に「宿題はしたの?」とか言っちゃうけど、私が子供の時に言われたらすごーく嫌だったし、私はまあまあ勉強が好きな方だったからやる気もあったんだけど親に「勉強は?」って言われたら「私を信じてよ」ってせっかくやる気が失せてたよ。だから、極力言わないでわが子を信じるようにしているよ。困るのは本人なんだし、本人が困る経験をしないと分からないと思うしね。