映画「推しの子」の話 | ひろひろの生活

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もちろんネタバレありだ!!!

覚悟しやがれ。

 

 

 

最近の映画ってのは金曜日公開ってのが多くて

金曜日に初日舞台挨拶をやるから

金曜日かーい!みたいな気持ちになるんだけど

「推しの子」の映画も金曜日公開で

俺は、金曜日、普通に働いて、夜18時半くらいの回を見ました。

 

ちなみに推しの子の場合は公開前日に前夜祭があって

俺はそれに応募してたけどハズレました。

そりゃ当たらないよなー

みんな見たいもん。

キャスト、見たかったなー

 

そして

俺はB小町のライブに行きたい。

あーあ、エキストラで参加しなくて

Mステスーパーライブに行けなかった人間は

もう一生見れないんだよー、きっと

あーあ

まぼろし〜

まぁそれはしょうがないんだけど。

 

映画の感想!

有馬かなの卒業ライブに行きたい。

これです。

白色のサイリウムで埋まった会場

最後方、一番後ろでもいいから

行きてえと心の底から思いました。

 

そして

SHINING SONG良すぎる。

これでしょ。

正直映画見る前にはこんな神曲が存在するなんて知らなかったよ、

 

映画の中で大好きになるじゃん

それからの

エンドロールが良すぎる。

正確には

エンドロールの映像が良すぎた!

本当に。

あんな、ずっと映像を見て

スタッフロールの文字が邪魔だと思ったことないもん。

俺のエンドロールの見方として

キャストの名前見たり

ロケ地とか衣装協力見たり

音楽確認したりとか通常あるんだけど

この映画、

見る時間ねえの!

映像が見てえから。

あんな映像見たくて

文字いらないと思ったエンドロール初めてだったね

ナンバーワン映像エンドロールでした。

 

 

物語としての内容としては

配信ドラマの世間にアイの子供がいたことをバラす

俺はあそこが今回の実写版推しの子のピークだったんだけど

 

映画は過去に戻っての齋藤飛鳥のシーンが多くて良かったなー

 

そして映画の中の映画で

齊藤なぎさ(=ルビー)が齋藤飛鳥(=アイ)の演技をすることになるじゃないですか

あれがすごいよかった。

なーたん、頑張ってる!いいぞいいぞ!ってなった。

 

まあ、あとこれは予想できてたけど

前世の記憶が残ってることを

アクアがルビーに言うシーン。

良かったねー

このあと、どんな気持ちでどんな会話するん?って思うけど

良かった。

 

最後のアクア

刺されてから

全然死なずに大移動してるの面白すぎる。

 

丸の内TOEIでの前夜祭、

キャストの衣装喪服すぎるだろ真っ黒じゃないか。

 

ニノ(の役)が狂ってたのも

現実味がなくてすごかった。

 

キャストが全部良かったね

 

要潤も金子ノブアキも良かった

 

俺、金子ノブアキ見ると

いまだに映画モテキのチャラ夏フェスイベンターをすぐ連想してしまうので

もう連想するのやめたい

もう13年も経っているのにあの印象。

一生頭から離れられそうにない。

 

以上映画推しの子の感想でした。