幸福度が過剰に高い状態の場所に
長時間いたあとの普通の場所ってのは、
ずっと普通の場所にいるよりも辛いもんなんだよ、
だって、だってさ、落差があるんだもん。
幸せだった場所と今との間に。
だとしても。
だとしても私たちは、
私は、幸せになりたいよ。
幸せになりたいよな?
一回お金持ちになったら、それを失った時怖い。
一回愛を手に入れてしまったら、それがなくなったとき、
そんなこと、考えるだけで恐ろしいよ、恐ろしい。
人生はずっと右肩上がりの道だったらよかったなあ。
でもそんな道は存在しないんだ。
上がったり下がったり、
山に登ったり谷にいきなり落ちたりするんだ。
それでも私は歩むのを止めねえ。
幸せになるのを躊躇しねえ。
だって目指す方向が己の心に聴けばわかるから。
方位磁針はいらねえ。誰かの助言もいらねえ。
参考にはするかもだけど、
自分のこと、一番信じれるのは自分自身。
自分が動かさなきゃ、俺の体は動かねえんだ。
一人じゃできねえこともある。
仲間がいなけりゃ、諦めるか?
そうじゃないだろ?自分が動けば
いつか仲間は見つかる。
どんなに熱い歌を歌っても
観客との相乗効果には敵わねえ
俺の100%の上に
あなたの幾分かの力を貸してほしい
そこのあなたと
あなたとあなたとあなたとあなた
そのパワーを使えば、
私のパワーは1000%にも2000%にもなるんだ。
俺とあなたたちで無限のパワーを生み出せるんだ
世界も変えれる、未来も変えれる。
だって、私たちは生きているから。
もしダメになりそうになったら思い出してみてほしい
世界は変えれるんだってこと。