4月から働いて半年が経ちました。得れたのは何だったか考えるとそれはお金です。膨大な時間の消費の結果お金を手にしました。¥¥¥¥¥¥¥¥だがしかし、我思う。これでいいのだろうか。人間は業の深い生き物で、自分の現状に満足できない。3月飢えていたのはお金だった。今もお金の無さに飢えている。たぶんこの先もお金の無さに飢えていく。きっとどれだけ稼いでも満足できないのだろうなぁ。。人間としての欲深さに絶望している。と同時に満足している。満足できないことに希望を見出している。満足できないことに満足している。満たされてしまったら人間成長が止まってしまうから、満たされないことに満足している。満たされない心は砂漠の中でオアシスを見つけるエネルギーになる。エネルギー。もっとたくさんのことに憧れて、自分に足りないものを手に入れたくなって、心が摩耗しない程度に上の世界に憧れて私は生きていく。
振り返ってみれば、私の歩いた場所は必ず道になっている。
東京に住んでいること。人と仲良くなれたこと。
生きたい場所に行けたこと。満足のいく写真が撮れたこと。
全部、私がやってきた栄光の道のりだ。
自分で栄光とか言うなって話だけど。
私は私にしかできないことをやっている。
これからも、私にしかできないことをやる。
人間、全員違うから、
全部その人にしかできないことなのはその通りなんだけれども。
あなたと出会って
あなたと仲良くなって
私にしかできないことをやる。
世界はシンプルに素晴らしい。
あの頃の未来に、僕らは立っているよ
今日も 夜空ノムコウには明日が待っている
道を作ろうと思って歩くんじゃなくて
歩いてきた過去をふと振り返ったら、
自然と道になっていた時が、人生嬉しいと思うんだよね。
普段は前だけ見て進め。
風に吹かれても