君の第一印象は最悪だった。
教室に入って、
一人、やばいやつがいる。
そう思う人がいた。
それが君だった。
二週間経って、
僕は、君と話すようになっていた。
神様の悪戯で、席が隣同士になっていた。
君は僕に「この問題教えて」と言ってきた。
僕は、問題を教えながら、ちょっとドキドキしてたんだ。実は。
そのあと大型連休になって、君に会えなくなって
僕は君に会えない休日なんてつまんないと思った。
自分の気持ちに気づいてしまった。
休みの日にも、君に会いたい。
夏を最高にするには何が要る?
それは君だ。
真夏の条件 それはひとつだけ、君がいるということ。
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真夏の条件
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そういや、このシングル、俺持ってるな。
