久しぶりの更新だが、今日でゴールデンウィークも終わりなので、適当に長々と雑感を書く。
結局連休中は家で朝から酒を飲み、エンドレスでアンパンマンを流し、晴れた日の午後には娘と一緒に散歩に出て、カモメにかっぱえびせんを買い与えて過ごして終わってしまった。
明日からまた仕事復帰だが、相変わらずネット回線接続禁止の不自由な在宅勤務。
オリンピックは1年延期になったけど、世界の情勢を見る限り、コロナ終息には程遠い。日本さえ収束していれば良いということでもないので、これはもう中止になってもしょうがないと思う。
開催延期を決定した途端に陽性が増えたのには、やっぱり感染者を少なく見せる思惑が働いているのか、と思わずにいられなかったが、それでも数字を見る限りでは日本は世界に比べたら十分に感染を抑えられているようだ。
ただそれは清潔な国民性だったり、BCG接種が実は効果があったり、たまたま結果的に運が良かった部分も多分にあると思う。
PCR検査が少ないという声もあるが、日本ではCT検査も活用しており、何より死者数は誤魔化しようがないことから、世界がなんと言おうと結果的には十分によくやっていると個人的には評価したい。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200502-00625938-shincho-soci
この最前線の医師の本音が非常に参考になった。
アベノマスクに対する批判もあるが、布マスクでも効果はゼロでなく、ネット上で言われている以下の内容についても信憑性があると感じている。
・国内マスク工場が一般用の製造を減らし医療現場用の生産にシフト
・高騰を見越して海外の倉庫に溜め込んでたブローカーが慌てて出荷開始
・中国がとっていた輸出ストップ戦略を事実上無力化
参考URL:
https://note.com/momo19992000/n/ne6976a6e3888
実際にマスクが市場に出回っているのを目にする限り、あながち間違ってはいないのではないだろうか。
そもそもオリンピックがあるがためにコロナを過小評価し、それまでのインバウンド政策や習近平の来日も控えていたから対中国の対策も遅れて後手後手になったのが失敗だった。
これに関しては与党だけのせいじゃなく、1月に中国でヤバいことになってる間も野党からはもりかけさくらばかりで、コロナ対策に対してはあまりにも軽視しすぎだったと思う。
中国に対してはっきり物が言える政治家はどれだけいるだろうか。それを今の野党に期待してもなかなかいないどころか、寧ろそっち側サイドの人間ばかりに見えて、結果的に国益を考えると消去法で自民党、というのが今の日本における政治不信の現状だと思う。
自分はもともと政治には無関心で支持政党も無かったが、会社がスーパーゼネコン系の都合もあり、周りからして自民党を支持する空気になっている点は否めないが、日本の国益を考えると今の野党で支持できる政党が見つからないというのが正直なところだ。
緊急事態宣言の期間が5月末まで延長となったが、これについては都内の感染状況を見る限りやむを得ないだろう。
ただ、どのぐらいの感染者数だったら緊急事態宣言を解除するのか、ゴールの設定は明確にしておくべきかと思う。
自粛自粛で何でも禁止では、コロナの前に経済で死ぬ人もいるから、その辺りのバランスと感染者数の地域差については考慮する必要がある。
コロナ明けにはパラダイムシフトが起こることは避けられないだろう。とにかく今は変化を見極めて生き残ることだけを考えて生きていかなくては。