DPMキャスター角変更 | HIROのブログ

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昨日のタムでの変更点です


まずちょっと前の大会からARTのタイヤを使う方も増えて、タムのサーキットのグリップが高くなってしまい、若干カウンター量も落ち気味の為、セッティングを見直していきます


まずはカウンター量に大きく影響するのは、ステアリングを切った時のフロントのグリップ力とリヤの押し力、後は確実なアッカーマンと僕は勝手に考えています、間違っていても良いんです、走ってなんぼですからね!(笑)


まずは、高グリップ路面にたいしてフロントのトラクションを逃がしていきます


今回はD-likeのアッパーアーム取り付けを、シムを全部後方に、そして更に1㎜シム(青いシム)を追加してみました


全開でキャスター角が付いた状態になりました



アッパーアームが後ろに下がり、キャスターが付く事によって、当然のことながら
トーが開いてしまいます

これを元の状態にし、アッカーマンの確認

トーを戻したので、アッカーマンにそれほどの変化は感じられませんでしたので
これで走行

これで旋回時のステアリングは安定して、全切りチョイ手前で安定して、当てっぱなしでいけるようになりました

フロントをいじったことによって、カウンターは抜群に!

ですがキャスターをがっつり入れているのでステアリングの反応は
悪くなります、悪くなった事によって、振った時の勢いがなくなるので
ケツの出がイマイチに

次はリヤをいじっていきます


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