TECH DT-1 Speed カキ率アップ編 | HIROのブログ

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日々新たな発見を求め研究中です

今までセンタープーリーが16T固定の為、前後差116%までしか上がっていなかったDT-1ですが、フロントデフを37Tにする、リヤプーリーを30Tにするなど色々考えましたがやはりセンターをどうにかしないとカキ率上がりません
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何とか他車種のスパーホルダーを流用出来ないか考えましたが、シャフト固定でホルダー内にベアリングを入れて組む部品が見つからず悩んでいました


そこでこの16T固定センタープーリーを加工に踏み切るのに、最悪失敗した事を考え、テックさんでまだこのプーリーを扱っているかを問い合わせし、まだ在庫が有り購入もできるとの事でしたので実行に移りました


まず今回購入した部品は、SQUAREさんのTA05用18Tプーリーです


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これを純正センターに組む為調べると、SQUAREのプーリーの内軽が10㎜

そして純正のプーリーの軸の部分の外形も10㎜とわかりました
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↑ベアリングのすぐ外の1㎜程の青い部分です、ここの外形も10㎜


この事からこの部分までプーリーの歯の部分を取り除ければ、SQUARE
のプーリーのセンターがずれることなくはまりますアップ


削る部分までをマーキング


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さてどうやって削るか?家に旋盤など無いし・・・


そこで考えたのが、このままプーリーをモーターで回しますあせる爆弾

まあプチ旋盤です、ヤスリをあてて慎重に削ります


部品以上に気を使うのが、今深夜0時過ぎてます、削る音がでかい、嫁に怒られそうです汗


そして実行、時間はかかりますが削れます
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削り半ばで外側の青いリングが外れました、これは後で使えるかも?

まだ青い部分までは程遠いあせる
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そして青い部分が見えた~あと一歩メラメラ
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きた~キラキラ

最後はぺらっとはがれました
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先ほど削る途中で外れた、リングをまず瞬着で付け、SQUAREのプーリーの内側にある突起を少しずつ削り、思いっきり、ぎゅっと圧入クラッカー

お~まるで純正の様な出来合格

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かなりしっかりはまっているので特に接着などはしないでテストしようと思います、プーリー変更も出来ますし


さっそくマシンに組み込み、少し緩かったベルトもぴったりに、テンショナー付けようかと思っていましたが不要に、完璧です合格
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今回のセンタープーリー変更によりフロントが36T-16T リヤが18T-31Tで7枚差の131%キラキラ


さらにSQUAREさんのプーリーは20Tもあるのでこれを付ければ9枚差の145%に、20Tなら純正標準が16T-35Tで51T ケツカキ仕様が20T-31Tで51Tなのでベルトも買い足すことなく変更可能、これは良いですね


プーリーの加工がしてあるので簡単にカキ数変えてテスト出来ます

組んだら走らせたくなるんですよね~そのまま近所の雑貨屋の駐車場に

タイヤはタムで走る時と同じRC926


結果!ま~ギヤ比そのままなので凄いスピードで、相変わらずのハイトラクションビックリマーク1.3でも強押し出しアンダーぎみ


ピニオン変更してギヤ比6.3ぐらいにしてどうなるかですね~


はやくサーキット行きたいですね~火曜日かな?



長くなりましたがお付き合いありがとうございました



お疲れ様です。