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『箱入り娘とツンデレ女』第二話

優子「ねえ、陽希はどう思ってんの?」

何のことかわからないから素直に聞き返す。
「何のことだよ?」
優子「私のことに決まってるでしょ!」

今更な質問すぎて呆れる。所詮ただの幼なじみの腐れ縁だ。そう答える。
「今更な質問だなぁ…………。腐れ縁と目覚まし時計の代わりだろ?」

ドスッ!鈍い音が聞こえた。
…………っ。今度は裏拳が耳に当たる。鼓膜破れたらどうしてくれるんだ…………。

優子「腐れ縁はともかく!目覚まし時計の代わりって扱いはあんまりじゃない?」
「悪かったな。とてもじゃないが16年も一緒にいると女としては見れなくてな。」

さっき語るのを忘れたが実はコイツ意外とモテる。
長々一緒にいる俺にはイマイチわからないのだがかなりの美人らしい。

逆に俺はというとのび太君のようななよなよした冴えないメガネ男子なのだ。

勘違いしてる奴等からは不釣り合いカップルとして語られるが迷惑な話だ。
もっとも、俺より優子の方が迷惑だろうがね。

この前もサッカー部の先輩に告白されたらしいが竜巻旋風脚で振ったらしい。

いつもこんな調子なのだ。

コイツに振られた奴は10人を超えたらしい。
誰か好きな奴でもいるのか?

そんなことを考えるうちに学校に到着した。

おっ、美吉可憐がいる。
同じクラスじゃないのが惜しまれる。

優子「ねえ陽希、アンタいつも美吉さんのこと見てるよね。何?好きなの?」

「いきなり何言い出す!本人に聞こえたら誤解されるだろ!」

可憐「とっくに聞こえてますよ(笑)陽希くんって言うんですね。良い名前ですね♪」

幸か不幸か美吉可憐から話しかけられた。
これはチャンス!

「ありがとう。母親が付けてくれた名前で僕も気に入ってるんで名前褒められて嬉しいよ。」

可憐「それは良かったです♪機会があったらまたお話しましょうね☆」

そういって彼女はクラスへ入って行った。

優子「綺麗だよね、美吉さん。私もあんな風になれたらな。」

「あれ?お前が女子力求めるなんて何かあったの?」

優子「うっさいわね!別に何だって良いでしょ!」

「わかった!男絡みだろ!」
優子が頬を赤く染める。まさか図星か?

優子「殴るよ?」
いや、いつも殴られてる気がしますがね。
まあ良いや。つまんない授業が始まった。

第三話へ続く

『箱入り娘とツンデレ女』第一話

「おいっ、起きろ!」

…………うっせぇ。朝からなんなん……

「寒っ!真冬なのになんで俺布団かけてないんだ?」
「だから起きろっ!」

そうか、コイツが布団がない原因か。
コイツは同級生で幼なじみの『荒井優子(あらいゆうこ)』。

苗字が示す通り非常に荒々しく女っ気のカケラも見られない荒くれ女だ。

何故か毎朝俺の部屋まで入ってきては目覚まし時計の代わりをしていく大迷惑な奴。

やまとなでしこという言葉とは全く以て縁がない。
そして、コイツとは生まれてから16年家が隣同士でよく遊んでいて腐れ縁は高校まで続いているって現状さ。

だが最近、俺は気になるコができた。
隣のクラスにいる女の子で彼女の名前は『美吉可憐(みよしかれん)』。

この名が示す通り容姿端麗、成績優秀で今時珍しい黒髪ロングの女の子だ。

あ、俺の紹介がまだだった。
俺は『葵陽希(あおいひのき)』。

この『陽希』って名前の由来は

『太陽のように明るく希望を抱けるように』

と母親が付けてくれたものだ。
この名前はとても気に入ってる。
まあ、自己紹介はこの辺までにしておこう。

「早くしろっ!」
「うるせぇ女だなあ…………寝かせっ………グフッ…………。」

優子のかかと落としが見事に俺のみぞおちに入った。

「学校!行かないと遅刻するよ!」
「ぐ…………お前のせいで遅刻確定だよ。朝からかかと落としはないって。」

いてぇ…………学校行くとするか…………。

第二話へ続く

小説『箱入り娘とツンデレ女』

ようやく構想がまとまってきたので次のブログから書きます。

まあ、興味持った方は読んでやってください。

箱入り娘とツンデレ

職場のコが口にした言葉が何だか妙にライトノベルくさくて急にブログ書きたくなりました。

実は僕のやりたいことの一つに

『小説の執筆』

があります。ただし、あまりに真面目なのは書けないのでファンタジー又は恋愛物を一度で良いから書いてみたいのです。

仮にもこのタイトルなら設定するキャラは

・主人公(冴えないメガネ男子)
・ツンデレ女(同級生女子)
・箱入り娘(親から大切に育てられている)

この三人の三角関係と友情でも描きたいなと思います。
自分は絵が下手(似顔絵は本人を見ながらなら可)なので文章しか書けませんw

設定はどこかでよく見るような設定なので仮にこれを書くなら自分が何を伝えたいのか真剣に書かなきゃならないのがやっぱり難しいです。

もしも読んでみたいって方がいましたら是非コメントください。

時間かかっても書きますので。

友人って

つくづく良いものだと思う。
中でも、ここ一年来で趣味(遊戯王ってカードゲームですよ)を通じて仲良くなった人の数はかなり多い。

自然な流れで話すようになった人、ちょくちょく行くうちに顔見知りになり仲良くなった人、mixiのマイミクのマイミクさんなど挙げるとキリがない。

基本的に、同じ趣味の人に悪い人はいないって考えだから別に余程じゃなきゃ受け入れることができるのが良かったのだと思う。

でも、そのうちの一人が春先東京に進学で行ってしまう。
その彼とは仲良くなってまだ一年経ってないから非常に寂しい。

だからこそ、送別会と称して友人みんなを巻き込んでカラオケとカードゲームの大会やるんですがね。
今のところ自分含み八名ほど参加予定。

大会ってほどじゃなくカードで遊んでワイワイカラオケするだけさw

自分にもう少し企画力があれば参加費参加賞アリの大規模な大会やりたいんだよなあ。

同じ趣味で盛り上がってワイワイ騒げるって良いことだと思うしね。

食欲

えー、昨日まで風邪ではるな愛ボイスだったJinです。

しかし面白いのはそんな中でも食欲全く落ちずむしろ食いまくってましたwww

だって、体調崩した時こそ栄養必要なんですもん。
おかげさまで今日はもう声もほぼ回復し元気です。

やっぱり体力があるかないかで回復速度違うもんですね。
ただ、問題は病み上がりの為声が持続するかは怪しいことです。

まあ、朝から元気に声出てる時点で心配は要らないでしょうがw

昨日行った病院が良かったのもあるかな。
以前はよく名前の知れた総合病院行っていたのですが母親に勧められおじいちゃん先生がいる病院に行ってきました。

外装は古臭いんですが院内は菌が全く飛んでおらずおじいちゃん先生も随分元気な方でそれでいて優しく嫌味な感じもありませんでした。

久しぶりに

『誰かの為に丁寧な診察をする』

お医者様を見ましたよ。
否定する訳ではないですが総合病院行くとどこか患者を見下した態度をとるいい加減な診察しかしない人を結構見てきたのが病院嫌いの理由でしたが今回でそれは解けました。

かといって、毎度毎度は行きたくないですが(笑)
健康なのが一番!

心配してくれた周りの人に感謝しなきゃ。

風邪?インフルエンザ?

よくわかんねえw

昨日朝は割と普通だったのだ。
けれど、仕事終わり頃は喉ガラガラではるな愛ボイス。

龍角散のど飴の効果も薄い。
ここまでくるとただの風邪ではなくインフルエンザを疑いますw

でも普通に行動できてるし気だるさもあまりないのね。

ただ、予想外に今日起床後も喉治ってないので病院行けって言われたし行きますが…………。

大体、何なの今季の風邪。

いつもなら精神力だけで治るのに治らないとか。

声の出し方も喉からっぽいのが余計悪化させてるんだろうなあ。

歌うの好きな癖に腹から声出せないし。

腹筋も鍛えなきゃ。
何か書いてるうち話が段々それてきたwww

副作用とかどうでも良いから滅茶苦茶強い薬でさっさと治したいわ。

ご覧の皆さんも風邪やインフルエンザには気を付けてくださいね。

恋愛観について語ります

自分の恋愛観について語ります。

まず、好きなタイプは気が強い人かまたは放っておけない人。

そして、他人の趣味を否定しない人。
(僕自身若干オタ趣味持ち気味、友人付き合いの為のカードゲームしてます)

やっぱり、性別関係なくこの辺りは必須条件。
欲を出すなら可愛いまたは綺麗な人ですがそうなる為の努力を欠かさない人でも良いな。

ついでに言うなら髪長い人が良い。
髪長い女性ってすごい魅力的ですし。

あとは倫理観のしっかりしている人かなあ。

特に今時だとすることだけして責任取れない人もいるみたいだからいずれ付き合う人ができたらそういう面も大事にしたい。

理想の人に巡り会うのはいつになるだろう…………。

好きな人はいるんだけど。

病は気から

常々そう思った。FF4ネタから引用すると

『MPを全てHPに変えて』

な感じ。まあ、某キャラはこのMPとHPの部分逆な為お亡くなりになってしまうのですが…………。

そして、せっかく途中まで書いたのに半分くらい誤って消してしまい涙目www

今日は本来昨日行う予定だったオークションの発送をしなければ…………。

落札者の人に申し訳ないなあ…………。

風邪ひいたかなあ…………

昨日夜、帰宅と同時にちょっと寒気が。

体感的に発熱してる状態だったので体温を計りました。

案の定、微熱(37℃)ちょい…………。

はい、私は平熱が35.5℃くらいなので実質的に38℃あるのと変わらないのです。

そして、毛布色々かぶりぬくぬくして寝てみましたが起床後の体温も微熱を割らず。

仕方ないので自宅でる超ギリギリまで布団の中に潜みました。

うん、だいぶ汗かいたし大丈夫だろう。

ただ、気になることが。
万が一インフルエンザだったらどうしよう。

でも、周りの話だとインフルエンザなら動けないらしいし俺動いてるし(だいぶ鈍い動きだが)大丈夫だろうw

さて、仕事前にまた色々寄りますかな。