2026.3.23
今回は好調の丹後ジギングへ、
釣り仲間のトクさん、水道屋のM脇さんとともに
大型ブリ狙いで出撃してきました。
世間は3連休明けの平日
釣り客は少ないと思いきや、
宮津のEbisuさんは2艇とも満席。
今回は息子さんの船に乗船させていただきました。
午前8時、定刻どおり出船。
燃料高騰の影響か、いつもよりややスローペースでポイントへ向かい、約1時間ほどで到着。
海域は鳥の気配こそ薄いものの、
前日大暴れしていたイルカの姿はなく、
これはチャンスの予感ww
開始直後は沈黙が続きましたが、
その空気を破ったのはM脇さん。
電動リールを唸らせて
上がってきたのは8kg台のブリ!
さらに次の流しでも同クラスを追加し
ロケットスタートのM脇さん👍
ヒットジグはオッ◯ーティル220gにブレードを装着した仕様で、ふわっとしたジャークに好反応。
いわゆる丹後ジャークのガチ勢は
やや苦戦気味のスタートでしたので、
私もジグをサイズダウンしてベイトタックルへ変更、ガラパゴスのショートタイプ250g(ブルーピンク)にブレードを装着して投入。
しばらく空流しが続いたものの、
着底後20回の早巻きからゆっくりワンピッチに切り替えた瞬間、強烈なバイト。
掛けた瞬間から分かる重量感でしたが、ベイトタックル2番クラスでも余裕を持ってリフトアップでき、上がってきたのは11.5kgのメタボ鰤。
胴回りパンパンで間違いなく旨いやつ👍
ここからは船中ヒットラッシュとなり、
ダブル、トリプルと連発。
船長さんはタモ入れで大忙し
残るはトクさんのみで全員安打という場面…
朝からひとり魔フグ地獄に苦しんでいたトクさんにもついにヒットし、見事ブリをキャッチして全員安打達成。
この時点でクーラー満タンとなり正午過ぎに早上がりとなりました。竿頭で3-4本、船宿の方針とはいえやや消化不良気味の一日となったので、次は来月のかかり再チャレンジしたいと思います。
〜タックルデータ〜
ロッド:ガラパゴス Jigging Stick FSB63-2
リール:シマノ オシアジガー2000PG
ライン:PE2号/リーダー10号
ジグ:ガラパゴス ショートタイプ250g(ブルーピンク+ブレード)

















