大変びっくり!ついに離婚問題に突入したわーーーーあせる

 

つか良いんじゃないか?離婚して。おい

(それじゃ『私には帰る家が無くなった』・・・じゃないか)

 

佐藤夫婦はお互い相手に対する不満ばかりぶつけてる夫婦だったよね。

相手の気持や思いを推し量ることもなく常に一方通行だった。

でも秀明が浮気したことで真弓は自分が夫を愛してることに気づく。

こんなに心がザワツキささくれるほど彼が好きだったのかと。

そして同時に秀明の気持ちが分かってしまった。

自分を愛していないことを。

彼が守りたいのは娘がいる家族というパッケージ。その居場所を無くしたくないだけ。

真弓を失いたくないのではなく家族を失いたくないのだ。

お互い愛がなくても子どもたちの為に家族を続ける夫婦もいるだろう。

真弓もそれでもいいと思っていたが自分は愛してるのに夫は自分に心がないのは辛い。

綾子に心を持っていかれた秀明を前に女として添い遂げる自信が無くなってる。

そして真弓がどうしても守りたかった娘を修羅場の末に深く傷つけた。

もう取り繕って幸せな家族でいる意味がなくなった。

秀明とも茄子田夫婦とも離れ 娘を全力で守る。それが真弓の答え。

 

 

そして秀明はまだ綾子に心があるように見える。

女から見たらヤバさが分かる綾子だが男ウケは絶対いいし秀明にもそれは伝わらない。

女らしく家庭的で優しく癒やされる素敵な女性だと思ってるよな?

自分を好きになって暴走してるとはいえ 決して嫌いにはなってないよ。

もう会わないと言いながら真弓に告げずに何度も会いに行ってるしなw滝汗 

綾子の言いなりになって職場である展示場で会ってるしなwチーン

家族のためって本気で娘のことを想ってたらこんな状態になってないしなwゲロー

綾子と一緒に行き着く所まで行ってしまえーーおい

 

 

綾子は今まで感情を押し殺し与えられた立場を幸せと思い込もうとしてた。

でも秀明に恋をして愛されて本当の幸せを知ってしまった。

もともと恋愛体質な彼女はもう止まれない。太郎には触れられたくもない。

「あなたを愛したことはない一度も」って凄い残酷な言葉を夫に告げる。

茄子田の家族との決別宣言とも言える。

愛する人のために家事をやりたい。その相手はあなたじゃない。

長い指と優しい声落ちって・・・綾子は玉オタか!?(ちげーよムカムカ

 

太郎くん 可哀想だったなーーーえーん

本当は小心者で愛されてる自信が無いんだよねきっと。

だから逃げられないように常に上から押さえつけて縛り付けてた。

綾子が言わなくても太郎は愛されてないことを知ってた。

だから綾子が応じてくれた夜をメモって確認し自分のものだと言い聞かせて生きてきた。

太郎は綾子を愛してる。愛し方は歪んでいるが。

綾子が居なくなることで太郎も本来の自分を取り戻せるのかも。

案外 小心者で気のいい太郎が現れるのかも。

綾子が本当の太郎を知って彼を愛してくれることを願うばかり。お願い

 

太郎と秀明のへっぴり腰バイオレンス笑えたなあゲラゲラ(いや心からは笑えないが・・・)

秀明は階段落ちして入院したことで自分と向き合う時間が出来た。

今の仕事が上手くいかない事や好きな仕事を続けたかったこと色々な不満が

真弓のせいじゃなく自分自身の問題だとやっと気づいて認めることが出来た。

秀明 成長したよクラッカー合格クラッカー合格

(何歳だよ一体。。。。ゲッソリ

秀明がもっと成長して真弓を心底好きだと想い大きくなって包み込むことが出来たら

復縁もあるんじゃないか?(秀明くんにはハードル高いうずまき

 

綾子と太郎がどうなるかに興味あるなーーーニヤリ

原作とも変わってるしあの二人のキャラをどう決着させるのか。

私としては復縁して欲しい。前とは別の形態の家族となって。

 

 

こんな結末もありなんじゃないか。

 

 

 

復縁してないじゃないかムカムカパンチ!むかっ

 

 

金曜までは蒸し暑くて体力消耗する感じでしたが土曜から爽やかですね。

今日もウオーキングに良い気候でした。読売新聞も買えたし。

 

 

 

新緑と花が美しい季節になりました。