今日はトイレ周りの掃除だけ出来たーーーーー

すげーーー久しぶりにブラインドの掃除したらめっちゃ綺麗になったわ。。。。
(日頃からやらないからだよ
)そのあと 思い立って夫婦で映画に行きました。
郊外の映画館で4分の3の入り。
あそこであれだけ入ってたらヒットだと思います。
年齢層はやはり高かったかな。
でも中学高校の息子連れもいてこれは息子にも見せたいと強く思いました。
若い子こそ見るべきだと。
2時間以上あったけど長さを感じなかった。
映画として とても良かったです。

ゼロ戦のシーンはCGもよく出来てて迫力があったし
戦争ものとしては見やすいしソフトで女性でも大丈夫だと思います。
2時間20分あまり 一度もアクビもでなくて眠くもならなかったよ

祖母が亡くなり 祖父が本当の祖父でないとわかった姉弟が
特攻で死んだという本当の祖父の人となりを 聞いて回るという話です。
ここ作品の良さは いち飛行機乗りの目で戦争を見るってことが貫かれてるとこかな。
上層部がどうしたとか何でこんな有様になったかとか 政治的なことは描かれないで
下の下の ゼロ戦に乗る兵士達が日々 どういう思いでいたかってことが描かれます。
だって当時の兵士達は上がどうしてどなったかなんて知りようがなかったものね。
本当の祖父 宮部がどういう人物だったかが年季の入った役者さんが語り
若い役者さんが若い頃を演じます。
これがねえ いいんですよ。

橋爪功さん田中泯さん山本學さん夏八木勲さんがいいです。
なんかねぇ 深い 夏八木さんの芝居が素晴らしかった。

若い兵士を演じた 濱田くん新井くん染谷くん三浦くんも良かった。
染谷くんは期待通り良かったけど 今回は新井くんが良かったなぁ
特攻に行く兵士達は考えたら長男次男の年齢なんだもの。。。。

彼らを描くことで 上層部がどれだけアホな戦争をしてどれだけアホに長引かせ
どれだけアホな作戦で無駄死にさせ どれだけ無能だったかが浮上がります。
『山本五十六』とリンクしてる部分があって そういう部分では玉ファンは分かり易いかも。
現代の三浦くんの合コンとか・・・あれはいらなかった気が・・・・
今の若者の能天気ぶりもステレオタイプで有りがち過ぎ。

彼らの心に残り続ける凄腕飛行機乗り宮部を岡田くんが演じてます。
決して雄弁でもなくヒーローでもない。
ただ 生きていたいと願う。ただ妻と娘のところに帰りたいと
ただ若い兵士を死なせたくないと 飛行機の腕を磨いて生きて帰って欲しいと。
飛行機乗りとして生きて飛行機乗りとして散っていった。
いい芝居をしてました。とても良かったです。
悲壮感とか そういうものでなく 心意気というか爽快感を感じました。
最後の表情も良かった。
う~ん 官兵衛が楽しみになったかも。(あれ 観るの
)最後が良かっただけに サザンの歌がさ。。。。。
単体で聞くといい歌なんだけど どーーーーなのーーーーー

五十六の歌の時も思ったけど 戦争映画の最後の歌って難しいよ。
戦争の汚い酷い部分が描かれず 甘いと言われればそれまでだけど これを見て
息子をゼロ戦に乗せたいと思う親は一人もいないと思うし乗りたいと思う人もいないはず。
個人的には そうなりそうなら息子らは海外に逃せたいと思う親です。。。。
元気があったら原作が読みたいかな。
はて とっておきサンデー ちょっとだけ来ましたね。
ちょっと杉

もうちょっと宣伝してくれてもさああああああこうはくとかこうはくとかこうはくとかかんべえとかあさドラとかももくろドラマとかで
いっぱいいっぱいなのは分かるけど お正月どらまにも時間を割いて欲しかった。。。。

いいドラマなのに勿体無いぞ

ここは頑張ってくれてる スタッフブログ 桜ほうさらスタッフブログ四号

これだけのエキストラさんの着替えするって大変だな~
仕方がないので自力で宣伝。


明日は女性自身
こっちは明後日かな~~で 次男が帰ってくるううううううう
「母さん オレ着るもの持って帰ったほうがええかな
」
「パジャマなら買ったよ。」
「んじゃパジャマで過ごすから余所行き1パターンでええな」良くねえよ
色々手伝わんかい
ああああああ まだ年賀状が書けてにゃい。。。。。


