世の中が選挙一色な時に
ああ~~今日は半沢なおちが無いのかーーーと思ってしまう不届きものです。
選挙は旦那と二人でいってきやした。
今日より明日がいい日になるように進んでいってほしいね。
昼間片付けしながらWOWOWをつけててうっかり見た
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
って映画があまりにも面白くて見入ってしもうた~~
凄く良かったです

人種差別が残る60年代のアメリカミシシッピー田舎町で
白人家庭のメイドとして働く黒人女性達とジャーナリスト志望の若い白人女性との
交流と友情を描いたものです。
主役のメイド二人がいいんですよ~~~

ジャーナリスト志望のスキーターが黒人メイドの実態を取材して本にしようとするんですが
差別の激しい地域で協力してくれるメイドが中々居ない。
エイビリーンとミニーという仲のいい二人のメイドが協力してくれて やがてその輪が広がっていく。
差別は見ててムカつくものですが(トイレを別にするとかね。)
作品全体は 決して暗くなくユーモアがありオススメです。
白人の中でも理解者や 差別なく友人のように思う人も居て
黒人メイドたちの温かな友情と困難に立ち向かう勇気 めげないしぶとさ
あくまでも前向きなこと ちょっとした爽快感を感じで ポロポロ泣いてしまいました。

最後に 雇う側にいる白人スキーターと黒人のエイビリーン、ミニーが対等な友人として
ニューヨークに行くのを渋っているスキーターを二人で勇気づけるシーンが泣ける。

久々に文句なく いい映画を見ました。

もっと前に降伏すりゃ良かったんじゃないかと思ってしまう
八重の桜第二十九話

八重パパが砲弾が飛び交う中 命懸けで食料調達に出かける。

味方だったはずの米沢藩までが「降伏したら~
」と言ってくる始末。。。。でも家臣は冬まで持ちこたえれば何とか・・・なんてことを言ってる

大蔵の妻の登勢も砲弾を不発にしようとして失敗し亡くなり
どんどん人が死んでいく中 藩主松平容保は秋月に密命をくだす。
このままでは頑固な家臣が全員死んでしまうと気づいた容保。
降伏を決意したんだよ。





頼母が言った時にしとけよ~~~~

新選組 斎藤が気になる 貫地谷時尾ちゃん 戦の中に
も生まれるねぇ秋月は新政府軍に殴る蹴るの袋叩きにあい やっと加藤ちゃん退助に会える。
お前ら~~~秋月ちゃんを虐めるな

八重パパは食料調達の帰り道に撃たれお亡くなりに・・・・
パパ~~~
ヨレヨレ秋月が帰り着いて降伏が伝えられ お城は明け渡し
女 年寄り 子供はお咎めなし 男連中は捉えられ沙汰を待つことに。
藩主 容保 「自分の命を持って贖うのでお前らは生き延びよ」
でも八重は納得いかない。 なぜに会津が悪者になるのか。
要はハメられたんだよな。。。。。

こんなに自分に命懸けで尽くしてくれる家臣のためにも藩主はもっともっと
先を考えて行動しなきゃいけなかったんだよ~~かたもり~~~

会津の無念が伝わってきて ここのシーン泣けたわ。

城下は焼けて帰る家もなく 城は明け渡されて解放された女子供も大変。
八重は男連中と一緒に行く気でいる。 どんなにおっかさまが止めても。
それを影で見ていた尚之助。
最後の最後で 八重が女だと官軍に訴え八重を連れて行かせない。
尚之助の気持ちを分かってやれよ


全てが終わり喪失感を感じる一方 前に向こうとする八重。
これから先は全然知らないので 敗戦後の会津がどうなったのか見るのが楽しみデス。
で 選挙特番
一番落ち着いてながら見できるのが

出てるメンバーの年齢層が高い

サッカーを放送するという冒険に出る

これという特徴のない

前のめりすぎてちとウザイ

べラエティ要素もありつつ結構グサグサ斬り込む

断然 池上さんの
が面白いわ。
このアメニュースが気になった。
「イモが小さい」のクレームに衝撃
唖然呆然。。。。親のクレームもここまで来たか。
クレーム入れる前に自分の子育てを振り返りなよ。。。。。。

学校や先生なんてホンの何年かの関わりでしょ

親は子供に一生関わるんだよ~~~~~

子どもが どうにもこうにもなヤツになって親にドドーンと返ってくるよ~~~
