どこにワープして決闘してんだい
まあ そんなことはどうでもいいんです。。。。。
義朝がどれほど清盛との戦いをのぞみ
その戦いに己のすべてをかけていたかが身に迫って泣けた。
一騎打ちありきな本はどうかと思うけど それも有りかと思わせる清盛27話
清盛が都に帰って いよいよ戦かと沸き立つ荒くれ源氏一門。
も~~やだわ。野蛮なのは嫌いなの。って眉をひそめる白塗りおじさん達。
あんぽんたん野ブタ・・・・いやいや信頼をみて
「コイツについてたらヤベーことないか
」 今頃気づいたか
つか・・・・信頼がアホすぎじゃないかい
呑気に御飯を食べて動かない清盛に苛立つ源氏一行
ここら辺でもう策にハマってるんだよね。
清盛の使いがきたと聞いて「私をまもれ~~」とすがりつく大福。
てめーなんか何で守らにゃならんのじゃ
家貞登場。 まさかの戦なんてやりません宣言。
で いい気になって遊ぶほうけるバカ一匹
「清盛が戦わない訳がねええええ
」と納得いかない義朝白塗り変わり身はやい貴族二人組が早くも裏切りって平家側に。
てめーら叩き斬ってやる
なんで戦の陣を張ってる所にわざわざ来るんだよ常盤
どーもさあ 常磐がウザイよ。。。。。。
「このような大それたことを」って・・・・それ言うか
義朝は清盛と戦うために平治の乱をおこしたのよ
もう史実は無視してそれでいいわ
これが定めなのだ。 のところは最後でハモるのかと・・・・・
いい顔してるよ。二人とも
あほタレ信頼が ゴマすり裏切り公家にすっかり騙され
帝と上皇を奪い返されて (義平~~~甘いよ~~~)源氏が賊軍になる。
ブチ切れた義朝が 信頼をぶっ飛ばし清盛の真意をしる。
もうここら辺で 自分たちの負けは薄々見えてるんだよね。
あそこで 薄ら笑いを浮かべて「それでこそ貴様だ~清盛
」義朝の狂気じみた戦うスイッチが入ったねぇ
もうここから後の義朝は ひたすら破滅に走るのみだよ。
いざ 戦いって時にも常磐が現れるのはどうなの・・・・・・・
のちの伏線のためでしょコレ・・・・流れが途切れるよ。
お腹をさする 優しげな表情には萌えた。
悪源太 義平 と 重盛
凛々しい頼朝と へたれな宗盛 ここらへんの戦いはイイよ。
宗盛は頼朝に負けっぱなしなんだなぁ~~~~
で 源氏はまんまと河原におびき出され レッドクリフ弓矢攻撃で壊滅状態。
棟梁二人は 二人にしかわからない目配せで異次元ワープ
ふたりだけの世界にいっちゃったよ~~~~
一騎打ちで 戦う二人。
決してスマートではないけど生ナマしさも感じる戦いっぷりで目が離せない。
清盛が宋剣を投げて避けた所を押し倒されてエンド。
戦に負けて 一騎打ちにも負けたのね。
トドメをさされないなんて有り得ないけど この際もういいわ。。。。。
義朝 次などない戦に負けたのじゃ
源氏の魂は滅びぬ。清盛 また会おう。
ううううううえええ~~~~ん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
最初から 半ば破滅に向かってる一か八かの戦いだったよね。
清盛の方が全てにおいて自分より勝ってることは わかってたと思う。
たとえ出世して武士の世が来ても自分は清盛の上には立てないことを。
義朝が望んだのは 清盛の部下として働くことじゃなくて
たとえ無謀でも 好敵手として彼の前に立ちはだかることだったんだ。
たとえ砕け散っても 彼の対等な敵でいたかったんだよ。
負けを受け入れて去っていく背中が悲しい。
戦を始めてからの義朝は終始ブレなく魅力的だったよ。
義朝が体中からあふれでる 芝居と思えない芝居を見せてもらいました。
皆が鎧姿の今回などを見ると 本当に感じるよ。
義朝には華がある
狂気の沙汰になっても華がある
戦うことにとりつかれてる様も
打ちひしがれてる様も
時折見せる優しい顔も すべてが魅力的でございました。
清盛に 策で負け 戦で負け 一騎打ちで負けたけど
存在感では決して負けてない。
一騎打ちがファンタジーでも 役者の力技で持っていったな。
心の中で お互いを尊敬し共に切磋琢磨したいと望んだ親友どうしの
悲しくも切ない別れの回でした。
今日の評価は甘甘かもしんない。 明日がコワイ~~~
今日は四電の地元でオフ会に参加してきました。
楽しかったで~す。
その話題は後日。 ファミコンがクランクアプし 殿は明日からインする新しい仕事に入るような~~
帰りの高速バスがその検索であっという間だったわ。
日テレもマークだけど フジもマークよ。 近々発表がくるかもよ。