う~ん 皆さん大絶賛かもしれないけど

回としては緊張感があってよかったと思うけど
ノベライズを読んだときも 思ったけど 役者さんたちがよかったからこそ

演出に不満  つか編集に不満。。。。。

清盛は血の繋がらないうざい叔父を斬っただけでしょひでえ

義朝は実の父親を斬ったんだよ~~~それを同列に並べないで~~ガクブル


2次元中継するなら 同じように義朝の気持ちも丁寧に描いてくれよ。。。。
まあ 主役は清盛なんだから仕方ないけど 清盛の気持ちは丹念に描き
義朝は感情が唐突に見えるんだよなぁ~~
弟を息子に殺させるような奴が何で ビービー泣いとんねん。って見えるよ。


そんなこんなな 泣かされた清盛23話

叔父の斬首を聞かされて唖然呆然 
「王家や摂関家や貴族に死罪はないけど武士は死んでもしかたねぇじゃん」
はああ~~   吉沢成親の腹黒さがいいわぁ~~~
同じ斬首を言い渡されすがりつく義朝に清盛のことを言って断れなくする信西
家に帰って由良に八つ当たり。ガーーン…
平氏のスッタモンダ会議なんてどうでもええねん。。。。このシーン必要か
叔父正はさすがの覚悟で肝が座ってる。

で いきなり情けなさ全開な義朝は 髭切りを投げつける。
穏やかに現れる為義パパがいい。ここが泣ける。。。。うっ・・・
「親兄弟の屍の上に雄々しく立て。それがお前の選んだ道
源氏の栄華に続く道じゃ  
なんて素晴らしいことを言うのパパ~~泣き1
ここで無理やり奪い取った髭切りをパパからちゃんと手渡されてるよ~
息子に父と祖父の修羅場を見るように言う由良。なんて男前な~ 

義朝はさ もとの部分では
きっと「つようなって父上をお守りします」って頃と変わってないんだよ。
藤原摂関家の犬になってる父上に別の道を見せたくて頑張って来たんだよ。
自分を奮い立たせて強く強く荒々しく見せてるけど 
根っこは情にもろい弱い所がある人なんだよ。
坂東武士モデルスーツを着ていたが それが脱げて元に戻った感じ。
だからどうしても父上を斬れなかった。 そこがさ 見てる人に伝わるかな。。。。

忠正に駆け寄り竹馬をねだる清三郎はのちの宗盛  
祖父の斬首場面を見届ける鬼武者頼朝と同じ年で 後に戦うことになる。
違いが如実じゃないかおおおおお

忠正平家お別れシーンが長いんだよ。。。。
その分の一分でも源氏に欲しかったなぁ 並行して描くんなら。。。。。
で 並行2次元中継に
鬼若と西行がいるのはなんでやねん!!
西行はともかく・・・・鬼若は源氏ストーカーか

叔父と父を斬らねばならぬ場面
ここの義朝の「斬れませぬ」が泣ける。
叔父正の雄叫びが泣ける。パパ義の静かで強い「斬れ」が泣ける。
で 清盛は斬って斬って倒れる。
義朝は斬れないで わーわー泣く。 代わりに正清が斬る。
ここがみっともなくも人間らしくていいのよ~~駄馬駄馬~
そして弟たちに罵倒される。 その間もわーわー泣いてる。
この人間的な脆さが平治の乱に繋がるんだね。。。。。

で 信西の企みが分かり  師光 成親兄弟の腹黒っぷりが冴え渡り
清タンは白塗り宴の会に招かれ いっちゃってるゴッシーにお祝いと評して
無理やり踊らされ 我らは遊ぶために生まれてきた~~
ここのゴッシーのイカれっぷりがゾクゾクするわ~~ワラ★
清盛が歯を食いしばり怒りに震えながら耐えるここのシーン。
清盛の本気の覚醒がきたって感じがするわ。ふふ~ん

ここで信西がいきなり白信西になっとる。
ノベライズでは黒信西のままだったよねぇ・・・・何で白くなってんの?
黒いままの方が良かったのに。 人は権力を持つと変わるもんだよ。
信西清盛同盟が成立しとる。。。。。これじゃ義朝は上がれない訳だ。

妻たちのモロモロがあって(これ必要か?
魂の抜けた義朝に 鬼武者が「父上をお支えしとうございます」
おいおい泣く父親を見て本当は愛情の深い人だと分かったんだろうな。
ボロボロな義朝を支えて行きたいって思ったんだ。
ここは泣ける。。。。泣き1  もうちょっと時間を取って欲しかった。。。。
短すぎだよおおおおおおおおおお

そんなこんなで次回 由良ちゃんが倒れとる。。。。。。


泣かずにいられないパパ義特集
清盛公式



個人的には玉ちゃんがオイオイ泣くシーンは苦手なんだけど
(千秋も泣きすぎだと思ってる。。。。)
今回の ああああーーーーって泣くシーンは悪くないかな。
子供のように泣く ってノベライズにあったからね。
虚勢をはることもできない位 自分をさらけ出して号泣する。
頼朝を抱きしめるシーン同様に義朝の想いが胸に迫る。


これを見た人の半数以上は源氏の方に感情移入したと思う。
由良が育てたのが頼朝で 常磐が育てたのが義経って所が今後につながるんだね。
やっぱり 超個人的に義経はコーラ君がいいんだけどな~~テヘ
たけるんって線もあるかもしれない。。。。