今日は近所の公園に散歩に行って桜を見てきました。
満開じゃないんだけど いっぱい花見客が居た~~

んで 今日の義朝

5分あったわ~~~
3分から脱却よ~~~
来週はまた3分かもな。。。。。
今日は時間が早くたったわ。 面白かった~~~

今日は全国の腐女子も見てくれたかしら
家盛決意宣言から始まった清盛14話。
大丈夫か
っていう音程で歌う時子。歌もモゲモゲだが 踊る清たんも シコ踏み状態でドべた。
そこに 仏がやってきて舞い手は家盛に変更通知。
良かったじゃ~~ん。踊らなくてすんで~~~
正直ものの時子に「本当のことは言っちゃいけません」とたしなめる盛国。
で 弓の稽古をしている義朝の館にきて孫をあやすダメ義パパ。
「藤原一家に世話になってるからお前もついてこい」
「あの白塗り妖怪軍団は嫌いだから行きたくない。
俺がつかえてるのは ツルぴか鳥羽院だよ~~」って言う義朝。
そこに賢い嫁 由良ちゃんが「頼長は敵に回さない方がいいわよ~~」と進言。
「ゴタゴタうるせええ
」と怒られる。。。。。目が怖いよ~~由良ちゃんは自分がさほど愛されてないこともわかって 自分のできることで
義朝を支えようとしてるんだよね。 可愛げがないって思われてるけど
切ないよ~~~~
義朝のあんぽんたん
陰気くさい廊下で 嫌味を言いあう藤原妖怪親子と鳥羽ちゃん得ちゃんコンビ。
ガンの飛ばし合いがこええよ~~~
頼長が家盛たんの舞を見ながら
「お なかなか男前で可愛くて素直そうじゃねえか~~」とロックオン。

きゃ~~~目をつけられちゃったわ~~~

大変大変・・・・・今すぐ逃げなきゃ~~~~
なのに呑気に喜ぶ平家一門。。。。。ふて腐れて街を歩いる清タン よっぱらい義朝と二人漫才が始まった~~
二人で頼長の悪口をいいながら意気投合。
そこにやってくる酒売り娘。。。。。

娘の前で 30男と20代半ばの子持ち男二人がいちゃいちゃ・・・・・違う

アホな仲良し喧嘩。 顔をあげて笑う娘の顔に見ほれる二人。
いや・・・・正直 そんなに綺麗だったか
で 家盛は頼長に気に入られて順調に出世。
晩に家に呼ばれてるぞ~~~危ないわ~~~

家盛の心の内を見透かしながら間合いを詰める頼長。
蛇ににらまれたカエル状態で押し倒される家盛。。。。
コージヤマモト上手いよ~~~
ふて腐れ清タンを無視して 盛り上がる平家一家。
教盛 経盛までがやってきて 身の置き所がない清タン。。。。。。
ブチ切れて自説を述べるが皆に冷ややかに見られ 頼みのパパ盛にも無視される。
まあ 自分の蒔いた種なんだから しょうがなかんべ
跡継ぎ降りる宣言をした清盛に愛想をつかす時忠。 いいねぇ~軽薄そうで。
「あなた様こそが わが光る君」と泣かせることを言う時子。
可愛いんだけどさ~~いいんだけどさ~~ 台詞が棒・・・・・

清盛夫婦は愛情深く描かれてて 義朝夫婦はその対極にある描かれ方で・・・・・
なんかさ・・・・・保元平治も対比して描かれていくんだろうけどさ・・・・・・・

これ1話で2~3年はたってるでしょ~~
じゃ何度 頼長の家に呼ばれてるんだよ~~の家盛。
平家の為にと躰まで差し出したのに それが平家の為にならないとわかってうろたえる。
ひでえ奴だな頼長
丸め込んで押し倒したくせに~~~
自分の欲に目がくらんだソナタが悪いんだよ~~~
と家盛を後ろから抱きしめて耳元で囁きながら・・・・・

胸をまさぐってる頼長が怖すぎる
こえええええええ~~~~~
ええもう 頼長は素晴らしい悪役だわ
ミモいわ怖いわ不気味だわで秀逸よ。きっとロクでもない死に方をするわよ~~~~
で 心身ともにボロボロな家盛・・・・・お母さんの前で本音を語る。。。。
大東君 素晴らしいわ
すごくまっすぐで繊細な芝居で良かったです。NHK好みだと思うから この先も大河はありそうだねぇ
自分の子供と 昔の自分たちを重ねる清盛。。。。。
家盛はお兄ちゃんが大好きなんだよね~~
自分にないものを沢山持ってるからこそ 嫉妬もし追い越したいと願ったけど
本当は大好きなんだよ~~~なんて可哀想な。。。。。
頼長のバカヤロ~~~~~
てなことで 予告。。。。。来週は3分あるかないかの予感。。。。。
来週は清タンがずっと叫んでる回になりそうか

今週は頼長 家盛が多かったから 落ち着いて見れ・・・・・・・・

最後に西行の声がしたね。
今日は 切なくも儚く逝った家盛で。
どうも 清盛に思いっきり光が当たってるにもかかわらず 清盛以外の方が
魅力的に見えてしまう。。。。。