イブだろうが何だろうが
ツリー ガッツリ仕事だぜ~~~


皆さんがクリスマスネタのなか 空気を読まずに五十六ネタで。


今朝のWSはめざましに来ましたね。 玉ちゃんのコメはありませんでしたが~~056

22日のバードも撮れておりました。 あれは良かったですね。いいねぇ~

GEOのフリーペーパーに玉ちゃんが居るそうな・・・・・・う~~ん 近くにあるから行ってみようか。。。。。。




昨日の記事 ムビコレこれ↓

http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=3385 

ここの写真もイマイチだな~~~~ 

実物はもっともっとカッコいいんだよ~~~~



初日 午前中は2階だったから 上から見る感じで 頭のてっぺんが見れて無駄にドキドキおい

横1列に並んで 真面目モードでした。



間違いなく すっごく素敵だったよ



昼からは 1階で下から見上げる感じでした。






ここまで丸くないぞ

なんか可愛かったよ~~~ エクボがくにって出て。


フォトセッションの時に 双眼鏡越しに目があいました~~~







カメラのレンズを見てるだけだから

ちょいと 幸せな気持ちにさせていただきました。 ありがと~~チェック柄カメラマンさん。



で さっき23日に放送されていた五十六番宣番組をチェック
30分番組なんですが 面白いよ~~~

完成披露試写会のメンバーで お互いが質問しあうのが楽しかった。

テレ朝チャンネルのは1時間だからこれに30分足してあるんだよね。









で ここからは映画の感想。 ネタばれ気味です。


見てない方は回れ右を 
絶賛しか認めない方も回れ右を。









この映画を戦争映画としてみれば 物足りなさが残るかも。

五十六さんを 先見の明のある立派な指揮官に描きすぎてるし
戦争自体の 怖さや理不尽さや狂気や絶望感はこの映画にはあまりないかな。

でも どうして日本が戦争にのめり込んでいったのかとか
山本五十六と周りの人たちの人間ドラマとして見ればよく出来ていると思います。

とても人物が丁寧に描かれてると思いました。 色んな人に感情移入できる。
ミッドウエー海戦での敗戦のあたりは 泣かせてもらいました。
駄馬駄馬~


でも 戦争シーンが淡々と描かれすぎていてメリハリに欠けたかな~~
もうちょっと 思わず体に力が入ってしまうような場面や緊迫した空気が欲しかった。
午後からの2回目では 意識が飛んでしまった箇所がありますた。。。。


五十六さんがそういう空気を作らない方だとしても 生きるか死ぬかの戦いの場で
震えるような恐怖と高揚感が沸き起こるのが普通じゃないですか。
そういう戦いのライブ感が 少なかったかなと思いました。
その緊迫感があった方が ほのぼのとした甘味どころのシーンや 
ちゃぶ台のシーンが生きると思うんだけどな~
ショック

すべてが淡々と進んでいく感じ。 
押し付けがましくはなくていいけど 同時にミッドウエーの海上に居るという
日本のこの先の戦いが決まろうかっていう瞬間を見てる感覚にはなれませんでした。

戦艦大和がさ~~~ 大和に見えないんだもん。
あーっ
午前の部で初めて見たときは どれが大和か分かりませんでした。。。。。。
大和の姿って 「宇宙戦艦ヤマト」や「男たちの大和」で植えつけられてるから
どうも この映画の大和に 日本人が最後の希望を託すようなオーラを感じなかったよ。。。。。
普通の船に見えちゃった。。。。。。
ガーン


いいシーンもたくさんあるんだけどね。
五十六と南雲がお茶漬けを食べるシーン。 あれはいいです。
牧野率いるゼロ戦パイロットのシーン。 彼らも良かった。
ぽっ
人と人とがかかわるシーンは どれもとても丁寧に描かれてて 心に染みます。

役者さんは全員 とても素晴らしかったと思います。
役所さんは ただ居るだけで五十六だったし 他の役者さんたちも良かった。
個人的に 坂東さんが良かったなぁ~~

新聞社のシーンも 何処にも違和感がなく ここの方がライブ感があったよ。
最後で戦後の変わり身の早さを もっとわかりやすく見せて欲しかった。
あれほど戦争を煽っておいて、一転 アメリカと一緒に民主主義を作ろうと謳う
新聞社の節操のなさがよく現れてる。

香川さんがいい味をだしてます。

この映画を見ると 五十六はこの戦争の先が見えて 
半分覚悟の自殺だったのではと思えてくるなぁ・・・・・・


いつも戦争映画を見て思うこと・・・・・
どうして 「アメリカと戦争をして勝てる」って思ったの? 何で始めちゃったの?
っていう疑問は永遠に残ります。 川のうねりのように 流れを止められないものなのか。。。。
1つの方向にだけ突き進むことのないように 自分の目や耳や心でものを見ないとね。


あ 玉ちゃんについて語ってないや。。。。。。
おいおい また次回に~~




あ ソウソウ

この雑誌にも玉ちゃんが居るそうな・・・・・
CLASSY. (クラッシィ) 2012年 02月号 [雑誌]/著者不明
¥730
Amazon.co.jp

これもMOREも火曜な気がする。。。。。。。