
ゴールデンウィーク初日、皆さん如何お過ごしでしょうか?職務柄、大型連休とはここ数年無縁の我が家は、いつもの週末を久々に家族勢揃いでお出かけしてきました。こういう場合、ほとんどが婆のリクエストによって行き先が決まるのですが、今回も親孝行の一環としてもちろん婆の希望通り、公開初日の“旧伊藤伝右衛門邸(福岡県飯塚市)”に行ってきました。伊藤伝右衛門とは九州を代表する炭鉱経営者で、この建造物は彼の本邸として建造された築100年を超える近代和風住宅です。
この歴史ある重厚な佇まい…あの方のお宅を思い出しました。

子供達にとっては何の面白みもないただの古い建物に過ぎないと思いますが…


彼らには彼らなりの楽しみ方があるようですね。
残念ながら建物内は撮影禁止でしたが、この邸宅と庭園を目の前にすると…


当時の炭鉱業界の繁栄ぶりが十分に感じ取れますね。
景観を損なわないよう自動販売機までレトロチックです。

きっとこの蔵には金銀財宝がギッシリと詰まっていたんでしょうなぁ~

そしてお次は昨日から3日間開催されている“吉祥寺藤まつり(北九州市八幡西区)”にも行ってきました。

吉祥寺とは鎮西上人↑によって開山された寺で、樹齢150年(3本)の藤を含む合計10本の藤が1,000㎡に及ぶ境内一面に藤棚となり覆っています。
そのうちの1本の前で記念撮影です。

上からの眺めはこんな感じ…

下からはこんな感じです。

お天気も良く、どこに行ってもヒト・ひと・人でしたが、婆も十分に満足してくれたようですし、子供達も不満を漏らすことなく最後まで付き合ってくれました。これで少しは連休気分を味わえたかなぁ…