ちょっと思い出したことを記載しておきます。
何日かかって①②書いたんだよ~(笑)
⬆一人つっこみです。


私が入院していたリハビリ病院。回復期病院といいますが。
急性期病院である程度歩いて退院したはずなのに一からのスタートです。


急性期では、足りない筋肉をつけるトレーニングからのスタートです。
これは、どの傷病も一緒でした。


まず、一週間は、ほとんどの人が(軽い人さえ)歩行訓練は、しません。
まずPTさんによる筋肉を緩めるマッサージ。
手術した人は、余計に筋肉が固まっている方が多いためだと思います。
平行棒で重心の置き方、平行棒に掴まって横歩き、段差を使ってその場で足踏み、足を天井から吊り下げる機具があるのですが、その機具を使って上下、横開き等、ほとんどの人がまずは、細かい筋肉を作るとこからがスタートでした。(病院によって違いは、あるでしょうが)


私の退院間近に20代の女の子が大腿骨骨折で入院してきたのですが2週間程車椅子で歩行器になりそのあと松葉杖になっていました。
入院は、多分1ヶ月だったかな?
最後の方に見かけたときは、普通に歩いてました。
今もリハビリ通いしているけど普通の歩きでまだリハビリいる?くらいの状態ですが、座ることや寝るという動作が難しいらしいです。


体が揺れないように上半身を鍛える運動もします。急性期入院では、極端に筋肉がみんな衰えてしまうらしいです。


取り敢えず細かい筋肉をつける!をPTさんが目標にしてるのかしら?
私は、入院中、体調すぐれず
『無理です!動けません!』よく言ってました。やはり自分に甘い?
本当、体調が悪くて悪くて何度も過呼吸おこしました。


その細かい筋肉をつけるというリハビリで脊髄梗塞のKさんは、未だに下半身の感覚がないのに歩いているのかも?
男性と女性の筋肉のつき方も違うからね~とPTさんは、言われてました。


私は、まだまだ一向に筋肉足りないけど(笑)


それでも随分と歩ける距離が伸びて、家事する時間の短縮が出来るようになりました。


体調には、波があるけれどまだまだこれから少しずつなんでしょうね。