メリークリスマス🎵
小さい子供がいないので(次男夫婦は、お家でパーティー)クリスマスもあまり関係なくなりましたが(笑)
急性期病院からリハビリ病院への転院の際の記録を残しておきたくて記載しておきます。
あの頃は、体調不十分でなんだか愚痴ばかりだったような気がして(笑)
急性期病院からリハビリ病院への転院の際、家族面談ありの自宅内の写真(トイレ、お風呂場全て)提出。
本当は、家族立ち会いで自宅周り、家の中をソーシャルワーカーさんとPTさんで確認されるらしいのですが、平日休むのは、無理なため、写真、段差の高さ全て計り、メールでリハビリ病院へ提出しました。
長男にお願いしてですが。
家族との面談が週1、洗濯物は、3日に1回(最低でも、本来毎日希望)家族に来てもらうのも前記事にあげたよう全て私ひとりでしたいこともお願いしました。
急性期病院では、杖で歩いていたのにリハビリ病院へ転院したばかりのときは、車椅子。
筋力テスト、一般常識テスト等がありました。
そういえば、一般常識テストでは、100から3ずつ引いた数を言っていくのですが、紙に書いてあるわけでもなく途中であれ?となりましたが(笑)
後、4種類の物(ハサミ、時計、ペン、定規)を箱の中に並べてあり、少しの時間で並べてある順に答えたり、PTさんが言った果物、6種類ぐらいだったかな?即答させられたりありました。
リハビリ病院では、脳梗塞の人の割合が多かったので多分、合格点が出ないと言語リハビリとかあるためだったのかな?
施設内は、凄く綺麗で患者用キッチン、洋間、和室、一人用お風呂、介助用お風呂、食堂、談話室、コインランドリーがありました。
ご飯は、食堂で。(鬱病になるのを防ぐためみたいです。)
患者用キッチンでは、患者さん、私たちが本当に料理したり(これもリハビリ)屋上には、野菜も作ってありました。
私が入院してたときは、ゴーヤがたくさんなっていたから誰かしらゴーヤ料理作っていました。(主に一人暮らしになる方か軽い脳梗塞の方が料理してました。)
リハビリ病院の目的(回復期病院)は、自宅に帰っても生活が出来るようにということでしたから。
ベッドで一人になる時間をなるべく作らないよう一人でいたらすぐに看護士さんが声をかけにきてました。
あの頃の私は、体調不十分で鬱陶しく感じてましたが(笑)
食事も朝、昼、夕。
間食は、一切ダメ!
自販機は、あったけど牛乳とヨーグルトのみ。
お茶は、水筒に毎日1回看護師さんが消毒し入れてくれる。
追加で飲む場合は、食堂の無料のお茶、お湯が出る機械に自分で入れにいく。
私は、日に3回程入れに行ってましたが(笑)
家族の面会は、出来たら夜。
昼間くる方は、リハビリ見学をしてもらう。
1日6回から7回のリハビリ。
3回は、40分。後の4回は、20分。
それプラス人それぞれの自主トレ。
お風呂使用も担当PTさんと一緒に入り、お風呂がひとりで使えるならOKを貰って一人用お風呂に入れます(私は、全てのテスト終わってから歩行器使用になってので一人用お風呂入浴可にすぐになりました)
骨折した方が介助お風呂は、やだと言ってたな。そりゃ認知もないから人様に体見られるのは、嫌だったでしょうね。私も嫌だわ。
考えてみたらリハビリ病院って急性期病院より過酷だったかも?(笑)
好きな時間にブラブラ売店行けるわけでもないし。というか?売店なかったわ(笑)
コーヒータイムも10時から看護士さんが食堂で入れて下さってた(笑)
Wi-Fiもなかったし。
病室から出て一人になりたいときは、廊下のベンチによくいました(笑)
②の記録に1日の流れを記載記録しておきます。
リハビリ病院の看護師さんは、介護士さんもいたのかな?その部分は、話してないから分からないな~(笑)